【教室受講】小泉八雲がみた明治日本の面影 神々の国の首都に住まふ443日 オンライン講座
  • 教室開催

  • 提供:小泉八雲記念館
  • 小泉 凡(小泉八雲記念館館長)
講師詳細

-小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)がみた明治日本の面影-

「神々の国の首都」とは、小泉八雲が松江に与えた美称。この地で過ごした443日は、八雲の54年間の人生でも出色の価値をもちます。ちょうど70年前、松江市は京都・奈良についで日本で3つ目の国際文化観光都市に制定されます。その理由は、八雲の代表作『知られぬ日本の面影』(1894)によって世界に周知されたからです。
講座では、「八雲はいつ出雲を知ったか」「神々の国の首都のサウンドスケープ」「陰と移ろいの発見」「フォークロリスト(民俗学者)―怪談と護符の蒐集」「出雲大社訪問と神道理解」「妖怪博士、井上円了との出会い」「日常生活」「八雲がみたコレラ流行」「再発見!今も残る日本の面影」という多角的な視点から、八雲が松江に見出した「明治日本の面影」を浮き彫りにします。
(講師記)


※こちらは、教室受講用の申し込みページです。
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https://www.asahiculture.jp/course/shinjuku/1d18c148-b2d1-9e31-627c-610b5da3f2a9

お申し込み

注意事項

教室受講でお申込みの方はアーカイブ動画の配信はありません。予めご了承ください。

日程
2021/11/14
曜日・時間
日曜 14:00~15:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 4,400円
設備費(税込)
165円

講師詳細

小泉 凡(コイズミ ボン)
1961年東京生。成城大学・同大学院修了。専門は民俗学、文化資源学。1987年に松江へ赴任。島根女子短期大学講師・助教授、 島根県立大学短期大学部教授を経て現職。2001年~2002年はセントラル・ワシントン大学交換教授。文化資源を発掘し観光に生かす実践研究や、子どもの五感力育成をめざすプロジェクト「子ども塾」で塾長として活動する。主著に『民俗学者・小泉八雲』(恒文社)、『怪談四代記 八雲のいたずら』(講談社)、共著に『文学アルバム小泉八雲』(恒文社)ほか。小泉八雲の直系のひ孫にあたる。焼津小泉八雲記念館名誉館長。