英語史で解く英語の素朴な疑問 英語の歴史3

  • 堀田 隆一(慶応義塾大学教授)
講師詳細

3 シリーズ・英語の歴史— 英語史で解く英語の素朴な疑問
何年も英語を学んでいると、学び始めの頃に抱いていたような素朴な疑問が忘れ去られてしまうことが多いものです。なぜA は「ア」ではなく「エイ」と読むのか、なぜgo の過去形はwent なのか、なぜ動詞の3 単現には-s がつくのか等々。このような素朴な疑問を改めて思い起こし、あえて引っかかってゆき、大まじめに考察するのが、英語史という分野です。素朴な疑問を次々と氷解させていく英語史の力にご期待ください。
1. 素朴な疑問と英語史の相性の良さ
2. 英語史概略
3. 綴字と発音に関する素朴な疑問
4. 語形に関する素朴な疑問
5. 文法に関する素朴な疑問
6. 語彙に関する素朴な疑問
7. 英語方言その他に関する素朴な疑問

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日程
2019/3/30
曜日・時間
土曜 15:00~18:15
回数
1回
受講料(税込)
会員 7,344円 一般 8,640円
持ち物など
プリント教材を随時教室で配布します。
その他
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

堀田 隆一(ホッタ リュウイチ)
慶應義塾大学文学部教授(英米文学専攻)。東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻博士課程満期修了、英国グラスゴー大学英語学研究科博士課程修了(Ph.D.取得)。専門は英語史、歴史言語学。著書に『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)、『英語史で解きほぐす英語の誤解 ? 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)、The Development of the Nominal Plural Forms in Early Middle English (Hituzi Syobo, 2009)がある。