司馬遼太郎から見た田中角栄

  • 村井 重俊(週刊朝日編集委員)
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 司馬さんが『街道をゆく』の連載を始めたのは昭和46年(1971)でした。当時の田中角栄首相の「日本列島改造論」に司馬さんは批判的で、そのアンチテーゼが、『街道をゆく』でもありました。中国との国交回復、金権政治など、司馬さんはさまざまに発言しています。
 司馬さんの発言から浮かび上がる「宰相論」になればと思います。(講師記)

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日程
2019/12/14
曜日・時間
土曜 15:00~16:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 3,960円
その他
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

村井 重俊(ムライ シゲトシ)
1958年、北海道生まれ。週刊朝日編集委員。83年、早稲田大学法学部卒業後、朝日新聞社に入社。「週刊朝日」「アサヒグラフ」編集部を経て。89年から「街道を行く」の担当となる。2005年から現職で、「週刊司馬遼太郎」を連載。著書に「街道をついてゆく」(朝日文庫)