恋する春画 植島啓司・人類学講義
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  • 植島 啓司(宗教人類学者)
講師詳細

2016年京都の細見美術館での「春画展」は日本で初めてと言ってもいいほど大規模な春画展で、なんと女性たちで満員になりました。北斎「蛸」をはじめとして、春画は海外でこそ芸術性を高く評価されているものの、日本ではいまだに偏見をもって見られることが多いように思います。今回はできるだけ多くの作品を見ながら、みなさんと一緒にその魅力を十分堪能したいと思っています。

01春画とは何か
02北斎「蛸と海女」の魅力を探る
03春画ベスト10を選んでみよう



※講義内容は変更になることがあります。

この講座は終了しました
日程
2022/1/22, 2/26, 3/26
曜日・時間
土曜 18:30~20:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,900円 一般 13,200円
設備費(税込)
495円
その他
教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

植島 啓司(ウエシマ ケイジ)
1947年東京生まれ。宗教人類学者。東京大学卒業。東京大学大学院人文科学研究科(宗教学専攻)博士課程修了。シカゴ大学大学院に留学後、NYニュースクール・フォー・ソーシャルリサーチ客員教授、関西大学教授、人間総合科学大学教授、京都造形芸術大学教授などを歴任。著書に『快楽は悪か』(朝日新聞出版)、『男が女になる病気』(朝日出版社)、『賭ける魂』(講談社現代新書)、『聖地の想像力』、『偶然のチカラ』、『世界遺産 神々の眠る「熊野」を歩く』、『生きるチカラ』『日本の聖地ベスト100』(いずれも集英社新書)、『熊野 神と仏』(原書房、共著)、監訳『図説 聖地への旅』(原書房)など。