朝倉彫塑館から谷中銀座・よみせ通りへ 10月 東京文学散歩

  • 青木 登(紀行作家)
講師詳細

①朝倉彫塑館は朝倉文夫のアトリエ兼住居だったところ。「墓守」「大隈重信像」などの作品を鑑賞。文夫が設計した五典の水庭がすばらしい。
②谷中銀座は下町情緒のあふれる商店街。観音寺の築地塀は江戸時代に築かれた練塀。江戸時代の寺町の風情・情緒を色濃く残している。
③よみせ通りは夏目漱石『三四郎』」の三四郎と美禰子が歩いた道。当時は逢初(あいぞめ)川が流れており、二人は川岸を歩いた。

*作品: 朝倉文夫『美の成果』、夏目漱石『三四郎』


お申し込み

注意事項

*交通費・入園料などは各自でのお支払いとなります。
*急な閉園等の場合は、外観のみ又は、コース変更の場合もございます。

日程
2019/10/30
曜日・時間
水曜 13:00~15:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 4,180円 一般 4,840円
持ち物など
・歩きやすい服装、雨具、帽子、飲物、常備薬、健康保険証のコピーなど。
※朝倉彫塑館の入館料は500円です。裸足でのご入館はできませんので、靴下の着用、ご準備をお願いします。
その他
・原則雨天決行 
・交通費・入館料、などは各自でお支払い下さい。
◆講座のお取り消し、ご欠席について                      
プロジェクト事業本部へ電話でお申し出ください。℡03-3344-2041 9:30~17:30(日曜・祝日を除く)
◆集合場所 ➡ 10:30 JR山手線 「日暮里駅」 北改札口前 

講師詳細

青木 登(アオキ ノボル)
東京学芸大学卒業。カルチャースクールの講師として活躍。「東京庭園散歩」(のんぶる舎)、「名作と歩く東京山の手・下町」(けやき出版)等、多数のガイドブックを執筆。