西洋剣術入門・レイピア編

  • 授業風景
  • 新美 智士(DAI認定インストラクター)
講師詳細

 レイピアは、日本で言うと戦国時代末期から江戸時代初期にかけて人気があった剣で、主に決闘に用いられました。斬ることも突くことも殴ることもできたレイピアは、決闘におあつらえ向きの剣であり、さらには美しいフォルムを備えているところから、当時のオシャレな男性が好んで身につけました。
講座では、このレイピアを実際に手にして、武士の剣術やフェンシングとも違う、西洋剣術の基本を体験します。ポーズを決めれば、騎士道精神あふれる銃士や美しい女剣士に変身したようなワクワク気分になれること間違いなし!!
舞台演出でも活躍中の講師が、歴史的背景から魅せる剣術の極意まで、デモンストレーションを交えて指導します。お待ちしております!
【カリキュラム】
◆レイピアの基礎知識
◆ルックス重視の剣術と実戦剣術の違い
◆フェンシングとレイピア剣術の違い
※本講座は安全性を優先し、武術的な要素は控えめにしております。
※運動経験、身体能力は必要ありません。必要なのはかっこよく美しくなりたい気持ちと西洋剣術に対する興味だけです。

申し訳ありませんが、この講座は満席です。キャンセル待ちをご希望の場合は、恐れ入りますが、当教室にお電話にてご連絡ください。

この講座は終了しました

注意事項

教室変更のお知らせ
22号→ 23号で行います。

日程
2019/10/22
曜日・時間
火曜 14:00~15:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 3,960円
持ち物など
指がすべて覆われる手袋(軍手でも可能)・動きやすい服装・室内用の靴(スニーカーや上履きのようなもの) 更衣室を利用できます。剣のレンタル代200円を当日教室でお支払い下さい。おひとり1本の剣をご用意します。(参加者多数の場合には交代で使用します。)

講師詳細

新美 智士(ニイミ サトシ)
Dueling Arts International認定インストラクターおよび同認定アクター。2007年、アメリカにてライセンスを取得。”殺陣”の海外版とも言える、シアトリカル・コンバットの専門家として、ヨーロッパの武器術や所作を指導している。代表作:劇団四季「ノートルダムの鐘」、劇団四季『恋におちたシェイクスピア』、宝塚歌劇団月組公演『AII for One」、NBAバレエ団『海賊」など。