• 見学可

カリグラフィー

  • 小田原 真喜子(カリグラファー)
講師詳細

 西洋の文字文化の中で培われたアルファベットの書道“カリグラフィ”には数多くの書体があり、それぞれに全く異なった独特の美しさがあります。
 まずは書体の書き方(ストローク)から入り、文章の練習をしながら、実際にグリーティングカードやロゴなどを作品として完成させていきます。
 お友達へのお礼、結婚のお祝い、またお気に入りの詩や言葉をデザインした壁飾りなど、その応用範囲は限りなく広がります。
 更にはイタリック体上級、その他の書体(アンシャル体、ゴシック体、カッパープレート体など)に進みます。
 初めてカリグラフィーを学ぶ方から小田原真喜子講師の指導が受けられる数少ないクラスです。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。
この講座は新規の方の定員が満席です。前期からひき続き受講されている方のみお申し込みできます。

この講座は終了しました

注意事項

休業と営業再開のお知らせ(5/14)
当講座は 6月から再開します。
5月末までは、電話問い合わせ・受付業務も休業しています。お申込みはWEBで承ります。
営業再開は、6月1日の予定です。朝日カルチャーセンター新宿教室のホームページでご確認ください。

日程
2020/6/4, 6/18, 7/2, 7/16, 9/3, 9/17
曜日・時間
木曜 10:30~12:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 21,780円 
教材費(税込)
教材費 2,200円
持ち物など
<各自ご用意下さい>筆記用具。ガイドシート(太罫)約630円とインク約350円を教材コーナーでお求めください。
<新規用教材>オリジナルテキスト、ペンセット(3200円)を初日に教室内でお求めください。(現金のみ)
その他
教材費(6カ月 2200円)は、小田原先生の手本使用代です。

講師詳細

小田原 真喜子(オダワラ マキコ)
ニューヨーク滞在中にカリグラフィーと出会い、コミュニティーカレッジにて学ぶ。帰国後、カリグラフィーの普及・後身の育成、また海外のカリグラファーとの交流・ワークショップの開催・グループ作品展の開催などに尽力する。1990年宮内庁・外務省からの要請で天皇陛下の「即位の礼」「正殿の儀」および「饗宴の儀」における出席者の席札を作成。1996年㈱日本ヴォーグ社のもとに「日本フレンズオブカリグラフィー協会を監修、指導者のための講習会を担当。1998年日本で初めてウェディング業界にカリグラフィーの技術を取り入れる。2001年MAKIKOオフィスを立ち上げ、オリジナルデザインの商品開発と講師育成の活動を続ける。その他にも、㈱ウエッジウッドのデザイン、今冶タオルや㈱ホットマンのデザイン制作など、多様に手掛け、日本カリグラフィーの普及に大きく貢献している。