• 見学可

色と形であらわす花の小品 光と影の世界
  • 教室開催

  • 蛯子 真理央(写実画壇会員)
講師詳細

 油彩や水彩、好みの画材が持つ幅広い可能性を生かしながら、一人ひとりの個性を溢れる表現を目指します。静物や人物をテーマに4-5回で1作品を描きます。色彩を楽しく使って、自分らしい絵を描いてください。
 いろいろな素材を組み合わせ、安定感のある構図を意識して、スケール感のある作品を描きましょう。

カリキュラム
① 「動物のいる情景」:10号〜15号。描きたい風景写真をご用意ください。
1/10 猫・犬・馬など、見慣れた動物を風景の中に組み込みましょう。
1/17 動物の素材写真数種類は用意してあります。
1/24 情景の中に動物がいるだけで絵の印象が変わります。良い構図を探っていきましょう。
1/31 画面全体を意識しながらしっかり絵具をつけていき、完成をめざします。

➁「構成的な静物」:10号〜15号。
2/7 色や形や配置、それ自体が構成的にセットされたモチーフを描きます。
2/14 構図だけでも絵の性格が決まっていきます。絵の軸や余白を意識しながら進めます。
2/21 モノ同士の位置関係や光の当たり具合、素材感・質感も静物画の大切なポイントです。
2/28 細部に踏み込みながらもバランスを大切にして絵具をつけ、完成へ向かいます。

③「花の小品A」:4〜6号。
3/7 卓上の花をシンプルに描写。2回で一枚を完成させる小品講座です。
3/14 花は生き物。瑞々しさを表すためにも、混色やオイルに工夫して、いきいきした画面を。
「花の小品B」:4〜6号。
3/21 卓上の花をシンプルに描写。2回で一枚を完成させる小品講座です。
3/28 短時間で仕上げるため、筆の勢いも絵の大切な要素です。
最後に今期の作品の講評。


お申し込み
日程
2022/3/7, 3/14, 3/21, 3/28
曜日・時間
月曜 13:30~16:00
回数
4回
受講料(税込)
会員 18,920円 一般 23,320円
設備費(税込)
660円
持ち物など
<各自ご用意>油彩または水彩道具、鉛筆、スケッチブック、キャンバスF4-6号位。


その他
ご受講の際には、手洗い、マスクの着用、間隔を取っての受講にご協力ください。

講師詳細

蛯子 真理央(エビコ マリオ)
1969東京都生まれ、パリ育ち。1995武蔵野美術大学油絵学科卒業(卒業制作優秀賞)。
2002第37回昭和会展優秀賞。2004個展(日動画廊)。2010個展(ギャラリーアーク/横浜)。2013個展(渋谷東急本店)。
しばしばフランス、モロッコ、ヴェネツィア、キューバ等で制作。現在:写実画壇会員。
http://ebikomario.com/