赤い鳥ゆかりの目白庭園から自由学園、旧江戸川乱歩邸へ 東京文学散歩

  • 青木 登(紀行作家)
講師詳細

① 目白庭園は平成2年に開園した日本庭園。「赤い鳥」ゆかりの地として、園内に「赤鳥庵」が建つ。芥川龍之介は「赤い鳥」創刊号に『蜘蛛の糸』を執筆した。
② 自由学園は、羽仁もと子が大正10年に創設した学校。帝国ホテル2代目を設計したフランク・ロイド・ライトが設計した明日館が残る。もと子が創刊した『婦人之友』は2020年1月で通算1356号を迎える。
③ 旧江戸川乱歩邸は、乱歩が70歳で亡くなるまでの約30年間を過ごした家。

*関連作品: 芥川龍之介『蜘蛛の糸』、羽仁もと子著作全集、江戸川乱歩『探偵小説四十年』


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日程
2020/1/29
曜日・時間
水曜 13:00~15:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 4,235円 一般 4,895円
持ち物など
・歩きやすい服装、雨具、帽子、飲物、常備薬、健康保険証のコピーなど。
その他
◆集合場所 ➡ 13:00 JR山手線 「目白駅」 改札口前 原則雨天決行 
・交通費・入館料、などは各自でお支払い下さい。
※自由学園・明日館入館料と喫茶料で600円が必要です(、ロビーでお茶とお菓子を召し上がって頂きます)
*急な閉園等の場合は、外観のみ又は、コース変更の場合もございます。
◆講座のお取り消し、ご欠席について                      
プロジェクト事業本部へ電話でお申し出ください。℡03-3344-2041 9:30~17:30(日曜・祝日を除く)


講師詳細

青木 登(アオキ ノボル)
東京学芸大学卒業。カルチャースクールの講師として活躍。「東京庭園散歩」(のんぶる舎)、「名作と歩く東京山の手・下町」(けやき出版)等、多数のガイドブックを執筆。