風景画のための水彩技法 青空の色選び

  • 石垣 渉(水彩画家)
講師詳細

風景画にとって空の色はただの背景の色ではありません。
空は風景の中で重要な存在です。
ただ青い色を塗っただけでは、絵の具の青になってしまいます。
存在感のある青空を描くために、色の選び方や塗り方を、デモンストレーションを交えながら、丁寧に解説いたします。(講師・記)


受付一時中止

注意事項

4/1からの全講座休講に伴い、本講座は【延期】いたします。
延期後の日程が決まりましたら、改めて掲載いたします。
なお延期日程でのご参加が難しい場合や、万一中止となる場合には、返金いたします。
営業再開後のご連絡を今しばらくお待ちいただきますよう、お願い申し上げます。

日程
2020/4/19
曜日・時間
日曜 13:00~17:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 9,020円 一般 10,120円
持ち物など
【水彩道具】お手持ちの透明水彩絵の具や、丸筆・平筆などお好きな筆
【紙】水彩紙(ウォーターフォードホワイト、F4号)
【下書き用】鉛筆HB程度、消しゴム
その他
※途中、休憩時間があります。昼食が必要な方はご持参ください。外出いただくことも可能です。
※モチーフの写真、作例はこちらで用意します。

講師詳細

石垣 渉(イシガキ ワタル)
1979年北海道北見市生まれ。2004年フリーのイラストレーターとして活動開始。2005年「石垣渉水彩画教室」開講。2009年水彩画家としても活動を開始。2016年水彩連盟賞受賞。日本透明水彩会(JWS)会員。水彩連盟準会員。道展会員。「ワンランク上を目指す 水彩画 水を操る15のテクニック」著 (日貿出版社)