ゴッホの芸術 その本質に迫る オンライン講座
  • 教室・オンライン同時開催

  • 正田 倫顕(ゴッホ研究者)
講師詳細

 強烈なエネルギーが渦巻くゴッホの作品。今秋も上野で「ゴッホ展」が開催されます。何故ゴッホの芸術はこれほど人を惹きつけるのでしょうか?今回はゴッホの原点であるオランダ時代に焦点を絞ってみます。農民を主題とする絵画を取り上げ、「大地性」という視点から作品に迫ります。 (講師・記)

〈スケジュール〉
1. 農民を描く1――《農夫の頭部》、《自画像》、《馬鈴薯を食べる人たち》
2. 農民を描く2――《雪におおわれた牧師館の庭》、《冬の庭》、《農民の墓地》

参考図書:『ゴッホと〈聖なるもの〉』新教出版社

〈図〉
・《馬鈴薯を食べる人たち》(F82 / JH764)ニューネン 1885年4-5月 油彩 キャンバス 82.0×114.0㎝ アムステルダム ファン・ゴッホ美術館
・《自画像》(F77v / JH1304)パリ 1887年7-8月 油彩 キャンバス 44.5×33.6㎝ アムステルダム ファン・ゴッホ美術館
・《農夫の頭部》(F160a / JH563)ニューネン 1884年12月 油彩 キャンバス 39.0×30.0㎝ 個人蔵

〈ご案内事項〉
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日程
2021/11/15, 12/20
曜日・時間
第3週 月曜 10:30~12:00
回数
2回
受講料(税込)
会員 6,600円 一般 8,800円
設備費(税込)
330円

講師詳細

正田 倫顕(ショウダ トモアキ)
1977年生まれ。東京大学教養学部卒業。ベルギー・ルーヴァン大学に留学。ヨーロッパにおいて、ゴッホに関するフィールドワークに従事する。ゴッホの暮らした土地、描いた場所、関連美術館などを隈なく調査する。著書に『ゴッホと〈聖なるもの〉』(新教出版社、2017年6月)、「ゴッホの《ひまわり》――パリ編(上・下)」(『図書』岩波書店、2020年8-9月)、「ゴッホの《ひまわり》――アルル編(上・中・下)」(『たねをまく』岩波書店、2021年8-10月)など。ゴッホに関する講演多数。