水墨画で来年の干支、寅を描こう 「光琳の虎」土朝
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  • 西野 正望(日本画家)
講師詳細

伊藤若冲、尾形光琳の水墨画で来年の干支の寅を描きます。
遊び心いっぱいの伊藤若冲の虎は眉毛がデフォルメされて、類い稀なる表情です。竹林を背景にちんまりと腰をおろした尾形光琳の虎は、いたずらっ子のようなやんちゃな眼をして横を睨んでいます。
水墨画が初めてという方にも、筆の持ち方から丁寧に指導します。日本の水墨画の魅力を再発見し実際に描くことで、その表現技法を体験しましょう。(講師・記)

お申し込み

注意事項

水墨画で来年の干支、寅を描こう ①「若冲の虎」土朝 はこちらから
https://www.asahiculture.jp/course/shinjuku/a12c04be-82a9-7db3-2f86-611e256d82f9
水墨画で来年の干支、寅を描こう ➁「若冲の虎」土朝 はこちらから
https://www.asahiculture.jp/course/shinjuku/4250266d-1804-f121-307b-611e277709fb

日程
2021/11/6, 11/20, 12/18
曜日・時間
第1週・第3週・第5週 土曜 10:00~12:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 13,530円 一般 16,830円
設備費(税込)
495円
持ち物など
<各自ご用意>鉛筆(2H、HB、3B)、練消しゴム、スケッチブックF6程度、またはB3画用紙、カッター、定規。
*その他の画材については、初日に講師より説明があります。
和紙、筆、溶いた墨などを提供します。(3,500円程度、教室で講師にお支払いください。)

講師詳細

西野 正望(ニシノ セイボウ)
日本美術院院友、京都造形芸術大学非常勤講師、元東京芸大非常勤講師。3~4年ほどグラフィック・デザイナーの仕事をした後(横尾忠則氏のアシスタントを経験)、1年間の勉学の末、東京芸術大学日本画科に入学。大学において高山辰夫、加山又造、平山郁夫、福井爽人先生らの指導を受ける。日本、中国、アジア諸国、西洋の古典美術を研究しつつ、現代の絵画を模索する。その中のひとつに20世紀までのバリ島の祭を描いたシリーズがあり、佐藤美術館で「月の祭」という題名で個展を開催した。近年は日本美術の中のデザイン工芸性こそが日本人のアートであることを自認し、琳派・大和絵に現代のデザインをリンクさせた作品、たらし込みによる水墨表現の現代性を模索する作品に挑戦している。