小説の創作と技法

  • 佐藤洋二郎講師
  • 佐藤 洋二郎(作家)
講師詳細

創作の「創」という文字は「はじめ」という意味もありますが、「きず」という意味合いもあります。小説を書くということは他者にも自分にも傷つけることがあります。初心者でも小説を書くというつよい意志のある人を望みます。また文芸の「芸」という文字は修練した技能のことをいいます。みなさんと書く技術を学びたいとおもいます。(講師・記)

★新規でお申込みの方は受講開始3ヶ月後より作品提出可能となります。
 あらかじめご了承ください。 

【作品提出の方法】
・作品は1期(3ヶ月)の間に1人2作品迄提出可能です
・枚数は400字詰原稿用紙に1作品100枚まで(最終ページに400字●枚と記入)
※あらすじ部分は文字数に含まず
・パソコンの場合は縦書きB5又はA4で40字40行が目安(ポイント12程度) 
 (なるべくパソコンで作成をお願いします。手書きの場合は文字を濃くはっきり)
・原稿には必ず氏名(本名も)とノンブル(ページ数)記入してください。
・提出原稿はコピーを取り、授業前に教室の提出箱に投函してください。
・一度提出された作品の差し替え、変更はできませんので、完全原稿で提出してください。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

この講座は終了しました
日程
2019/7/5, 7/19, 8/2, 8/30, 9/6, 9/20
曜日・時間
第1・3 金曜 15:30~17:30
回数
6回
受講料(税込)
会員 20,736円 
教材費(税込)
教材費 1,854円
持ち物など
・教材費はテキストの製作・コピー代です。
・新規の方へ:講評作品についてはお問い合わせください。
その他
★新規でお申込みの方は受講開始3ヶ月後より作品提出可能となります。あらかじめご了承ください。
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

佐藤 洋二郎(サトウ ヨウジロウ)
1949年生まれ。『夏至祭』で第十七回野間文芸新人賞、『岬の蛍』で第四十九回芸術選奨文部大臣新人賞、『イギリス山』で第五回木山捷平文学賞を受賞。日本文芸家協会理事。舟橋聖一青年文学賞、三田文学新人賞選考委員。日本大学芸術学部文芸学科教授。主な著作に『ミセス順』(文芸春秋社)、『南無』(集英社)、『人生の風景』(作品社)、『未完成の友情』『恋人』(以上、講談社)、『神々の沈黙1・2』(松柏社)、『お母さんブタのダンス』(産経新聞出版)、『東京』(講談社)『島の文学を歩く』(書肆侃々房)、『腹の蟲』(講談社)、『東京ブリッジ』(ジョルダンブックス)、『親鸞』(松柏社)、『妻籠め』(小学館)。