関東軍の暴走はなぜ止められなかったのか

  • 小林 英夫(早稲田大学名誉教授)
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 関東軍の暴走が日本の戦争拡大、そして敗戦までの道のりを規定した面が小さくない。今回は、その関東軍に焦点を当てて、彼らが展開した事件や作戦を取り上げながら、なぜ暴走したのか、その原因を究明する。(講師・記)

<各回テーマ>
第1回 はじめに
第2回 張作霖爆殺事件と河本大作
第3回 満州事変と板垣征四郎・石原莞爾
第4回 熱河作戦と武藤信義
第5回 1937ー38年のソ満国境紛争と辻政信
第6回 ノモンハン事件と植田謙吉
第7回 まとめ

※テーマは進度などにより変更する場合もございます。

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日程
2019/10/3, 10/24, 10/31, 11/7, 11/21, 12/5, 12/19
曜日・時間
第1週・第3週・第5週 木曜 15:30~17:00
回数
7回
受講料(税込)
会員 23,100円 
その他
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

小林 英夫(コバヤシ ヒデオ)
1943年生まれ。東京都立大法経学部卒業、同大学院博士課程単位取得退学。現在早稲田大学名誉教授。主要著書に『「大東亜共栄圏」の形成と崩壊』(御茶の水書房)、「満鉄-「知の集団」の誕生と死」(吉川弘文館)、『戦後アジアと日本企業』(岩波書店)、『満州と自民党』ほか多数。