実作のための短歌レッスン

  • 今野 寿美(「りとむ」編集人)
講師詳細

短歌実作の楽しみ
 短歌はわずかに三十一文字という小さな詩でありながら、思いがけないほどの内容を盛り込むことのできる表現の器です。定型を持つ短歌は形式を心得、まずたくさん作ってみることが大事ですが、一首の作品である以上、客観的な目による検分も欠かせません。この講座は、提出作品の講評を中心に進めます。おりおり近・現代の秀歌を通して基本的な語法、表現法についても学んでまいりましょう。(講師・記)

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。
申し訳ありませんが、この講座は満席です。キャンセル待ちをご希望の場合は、恐れ入りますが、当教室にお電話にてご連絡ください。

この講座は終了しました
日程
2019/7/8, 7/22, 8/26, 9/9, 9/23
曜日・時間
第2・4 月曜 12:30~14:30
回数
5回
受講料(税込)
会員 16,740円 
持ち物など
◎ご新規の方は指定用紙(=受付でお受け取りください)に1首(自由題)書いて、氏名、電話番号を明記の上、7/1(月)までに朝日カルチャーセンター「短歌レッスン」係宛てにお送り下さい。
また、2回目からは毎回、授業の際に1首(自由題)お持ちになり、教室で直接先生にご提出ください。用紙は教室で配布しています。
その他
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

今野 寿美(コンノ スミ)
1952年東京生まれ。79年「午後の章」50首により第25回角川短歌賞受賞。『世紀末の桃』(第13回現代短歌女流賞)ほか『さくらのゆゑ』まで十歌集、『わがふところにさくら来てちる―山川登美子と「明星」―』、『24のキーワードで読む与謝野晶子』、『歌のドルフィン』『歌がたみ』、『短歌のための文語文法入門』『歌ことば100』などの著書がある。1992年、三枝昂之らと「りとむ」を創刊、現在編集人を務める。日本文藝家協会会員。宮中歌会始選者。