一年でじっくりたどるキリスト教絵画 オンライン講座

  • 笹山 美栄(西洋美術史家)
講師詳細

 キリスト教が偶像崇拝の”大掟破り“をしてくれたおかげで、欧米の教会内部や美術館には、キリスト教絵画があふれています。おしなべてキリスト教のバックグラウンドに乏しい我々にとっては、西洋の昔話である神話画と並んで、鑑賞するときのハードルが高い主題です。
 けれど、聖書は世界の大ベストセラー。ドラマティックなこの壮大な物語を、絵画や彫刻でじっくりとたどります。 (講師・記)

〈スケジュール〉
4月 「旧約聖書(4): モーゼの十戒、士師の時代、イスラエル王国」
5月 「旧約聖書(5): 四大預言者、旧約の女性たち、旧約から新約の世界へ」
6月 「新約聖書(1): 新約聖書を著した4人の福音者、聖母マリアの受胎告知」
※初回(4月)のみの申し込みはこちらから↓
https://www.asahiculture.jp/course/shinjuku/55e5d782-602d-d24b-1faf-60265764bda6

〈講座全予定〉
「旧約聖書(1): 聖書のイントロダクション、天地創造」
「旧約聖書(2): アダムとイヴの物語、ノアの箱舟~バベルの塔」
「旧約聖書(3): イスラエル建国の父アブラハムとその子孫」
「旧約聖書(4): モーゼの十戒、士師の時代、イスラエル王国」
「旧約聖書(5): 四大預言者、旧約の女性たち、旧約から新約の世界へ」
「新約聖書(1): 新約聖書を著した4人の福音者、聖母マリアの受胎告知」
「新約聖書(2): キリスト降誕、聖母子像」
「新約聖書(3): キリストの布教~奇跡・たとえ話」
「新約聖書(4): エルサレム入場~最後の晩餐」
「新約聖書(5): キリスト逮捕~磔刑」
「新約聖書(6): 復活、最後の審判」
「まとめ: 旧約と新約の世界の関係」

〈ご案内事項〉
・本講座はオンラインセミナーアプリ「Zoom」ウェビナーを使ったオンライン講座です。パソコンやタブレット、スマートフォンで配信を見ることができます。受講者側のお名前や映像、音声は配信されません。
・本講座は受講者全員に後日アーカイブ動画(1週間限定配信)のリンクをお送りいたします。期間内は受講者は何度でもご視聴いただけます。
・配布資料がある場合はメールでご案内いたします。郵送はしておりません。
・開講日の前日夜までに受講者の皆様に講座視聴URLとパスワード、および受講のご案内をメールでお知らせいたします。弊社からのメールが届かない事案が発生しておりますため、モバイルメールアドレス(docomo、au、SoftBank、Y!mobileなど)はなるべく使用しないようお願い申し上げます。メールが届かない場合は asaculonline001@asahiculture.com までお問合せください。
・Zoomのソフトウェアを必ず最新版にアップデートの上ご覧ください。
・ネット環境による切断やその他アプリの障害が起きた場合には、当社は責任を負いかねます。 またやむを得ない事情により実施できなかった場合は、受講料の全額をお返しいたします。
・第三者との講座URLの共有や貸与、SNSを含む他の媒体への転載、また、講座で配布した教材を受講目的以外で使用することは著作権の侵害になりますので、固くお断りいたします。
・オンライン講座の申し込みはWEB決済のみで承ります(開講日前日まで)。キャンセルは開講日の4日前まで承ります(手数料550円)。キャンセルの場合はasaculonline001@asahiculture.comまでご連絡ください。その後のキャンセルはできませんのであらかじめご了承ください。

お申し込み

注意事項

・本講座はZoomウェビナーを使用したオンライン講座です。開講日の前日夜までに受講者の皆様に講座視聴URLとパスワード、および受講のご案内をメールでお知らせいたします。メールが届かない場合は、asaculonline001@asahiculture.comまでお問合せください。
・ソフトウェアを必ず最新版にアップデートの上ご覧ください。受講者全員に後日アーカイブ動画(1週間限定配信)のリンクをお送りいたします。

日程
2021/4/5, 5/10, 6/7
曜日・時間
第1週 月曜 10:30~12:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,900円 一般 11,550円

講師詳細

笹山 美栄(ササヤマ ミエ)
西洋美術史家。英国在住。1998~99年、ロンドンの朝日カルチャーセンター講師。「楽しく、わかりやすく」をモットーに、現在ロンドン4ヶ所、2006年からは東京でも西洋美術史講座を開催中。2004年から始めた年に2回のロンドン発アートツアーで、 これまでにパリのルーブル美術館、フィレンツェのウフィッツィ美術館、マドリッドのプラド美術館などを訪れる。