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鉛筆による様々な技法
  • 教室開催

  • 建石 修志(画家)
講師詳細

最も身近にあり、誰もが手に取ったことのある鉛筆ですが、その奥深さはあまり知られていません
自由なドローイングから細密画までその表現の幅は広いのです。
この講座ではモノクロームの画材としての鉛筆を、最大限に応用しながらいくつかの方法を提示し、
その方法を用いながら作品制作を進めていきます。主なカリキュラムは以下の通りです。※カリキュラムは半年で進めます。

・モチーフを設定し線描のみによる描画 1回
・細密描写 3回
・様々な下地を施してその上に描写 3回
  厚塗りのGESSO下地
  デカルコマニーによる下地
・シルバーポイントを用いた描写作品 2回
・自由制作 3回

※初心者、未経験者は希望により「鉛筆デッサン」も可


絵を初めて描く人には、最初に講師がデッサンの仕方から指導します。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

この講座は終了しました
日程
2021/7/13, 7/27, 8/10, 8/24, 9/14, 9/28
曜日・時間
第2週・第4週 火曜 18:30~20:30
回数
6回
受講料(税込)
会員 25,740円 
設備費(税込)
990円
持ち物など
初回の持ち物: 鉛筆(4B~4Hの各種)、練りゴム、消しゴム、羽根ぼうき、カッターナイフ、画用紙(B3程度)、トレーシングペーパー(A4程度) ・・・教材コーナーで販売しています。その他、ケント紙(B4)、イラストボードなど進度に合わせて使用します。 *ティッシュぺーパーをご持参ください。

講師詳細

建石 修志(タテイシ シュウジ)
1949年生まれ。1972年東京芸術大学卒業、サロン・ド・プランタン賞。1973年「凍結するアリスたちの日々に」を皮切りに鉛筆画による個展多数。1987年「少年は石の傍らに睡む」よりテムペラ・油彩の混合技法の作品、オブジェ、コラージュ等その表現領域を拡げる。又、並行して書籍の装幀・装画、小説の挿画等の仕事も数多く手掛ける。主な著書に新技法シリーズ「鉛筆で描く」(美術出版社)、画集「凍結するアリスたちの日々に」(深夜叢書社)、詩画集「星夜/施術者たち」(思潮社)、画集「標本箱の少年」(ペヨトル工房)他。