• 見学可

長唄の三味線 中級(日)

  • 岡安 喜代八(岡安流分家家元七世)
講師詳細

<三味線のご案内>
三味線は源流をペルシャ(イラン)地方に発し、シルクロードをへて唐に伝わり、琉球の蛇皮線と変じ現在の日本楽器となりました。
様々な試行錯誤の後、無駄を省きすっきりと美しい日本の音となりました。
三味線は決してむずかしいものではありません。
三味線の正しい持ち方から始め、絃の弾き分けやそれぞれの音階の勘どころを覚え、最初は童謡などわかりやすい曲より、次第に長唄の初歩曲へ進みます。
一般的な曲まで弾けるよう基本を指導します。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

受付一時中止

注意事項

コロナウィルス感染拡大防止のため、4月1日より当面の間、新宿教室の全講座を休講いたします。受付業務、電話でのお問い合わせ対応等も休業いたします。再開予定につきましては当社ホームページをご確認ください。
ご受講中の講座の補講日程につきましては、決定次第、後日ご案内いたします。

*当講座の4月1日~4月24日の間の日程は全て休講です。以降につきましても現在
 未定となっております。

*表示されている2021年1月1日は仮日程です。

日程
2020/1/5, 1/12, 1/19, 2/9, 2/16, 3/1, 4/12, 1/1
曜日・時間
日曜 14:10~14:50
回数
8回
受講料(税込)
会員 27,280円 
教材費(税込)
備品維持費 536円
持ち物など
【各自ご用意ください】指掛け(約700円)、バチ(3500~4100円前後)、ひざゴム(約200円)、テキスト「三味線手ほどき教則本」(1,080円)(教材カウンターにて販売)
その他
※日程が不規則ですので、ご確認の上ご受講ください。
●2017年10月期からクラス名を初級→中級に変更しました。

講師詳細

岡安 喜代八(オカヤス キヨハチ)
昭和9年東京生まれ。年少時より手ほどきを受け、長じて宗家十四世杵屋六佐衛門に師事、師と共に多くの舞台に出演。昭和40年七世喜代八を襲名。昭和49年11月皇居内において御前演奏の栄誉を受ける。現在、岡安流分家の当主として、本家に協力、岡安会を主宰。若年時に田中伝佐衛門と日吉小三八の主宰する古典邦楽の会、並びに杵屋宗家一門の杵屋会等に所属、研鑽を重ねるかたわら後進の育成に勤め、現在に至る。