出雲神話を解読する 『出雲神話論』刊行記念

  • 三浦 佑之(千葉大学名誉教授)
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 古事記の神話を理解するには、出雲の神々がなぜあれほど多くの分量を占め、しかも魅力的に語られているかを説明しなければならない。ここでは、新刊『出雲神話論』の紹介をかねて、出雲の滅びこそが古事記の語りを支えていることの意味を、神話の構造の問題と出雲の歴史的・地理的な問題から考察を加えてみたい。(講師・記)

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注意事項

・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

日程
2019/12/21
曜日・時間
土曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 3,960円
持ち物など
・必要な資料はコピーを配布します。
・講座当日『出雲神話論』を販売予定です。

講師詳細

三浦 佑之(ミウラ スケユキ)
1946年、三重県生まれ。成城大学大学院博士課程修了。千葉大学教授・立正大教授を経て現職。古代文学、伝承文学研究専攻。2003年、『口語訳 古事記』で第1回角川財団学芸賞を受賞。現在、ウェブ上で「神話と昔話 三浦佑之宣伝板」を運営。http://www.miuras-tiger.com/