築地新喜楽 はじめての建築散歩

  • 松本 裕介(建築史家)
講師詳細

築地の「新喜楽」は明治創業の老舗料亭で、芥川賞・直木賞の選考会場として、また吉田五十八による新興数寄屋建築の代表作品としてもよく知られています。今回は小川三知作のステンドグラスも見学可能となります。

中途受講はできません

この講座は終了しました
日程
2020/6/18
曜日・時間
木曜 11:45~14:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 27,621円 一般 28,710円
持ち物など
◇11時45分築地本願寺正門集合◎雨天決行
・食事代含む(食材アレルギーのある方は事前にお申し出ください)
・内部の写真撮影はご遠慮ください。予めご了承ください。
その他
【食事付講座の取消について】◎取消手数料 6/6まで当社規定6/7から全額の取消手数料が発生します。講座の取消、当日の欠席は電話でお申し出ください。(10:30~17:30)
◇当日の欠席連絡 朝日カルチャーセンタープロジェクト事業本部 ℡03-3344-2041へ(朝9:30以降)へ
◆必ずお読みください お申し込みは、電話(コンビニ振込)、WEB、受付窓口で先着順に承ります。コンビニ振込の場合は振込用紙がご到後1週間以内にお支払い手続きをお済ませください。ご入金と同時にお申し込み受付が完了となります。

講師詳細

松本 裕介(マツモト ユウスケ)
東京大学工学系研究科建築学専攻博士課程。日本建築史を10年間研究。その後、日建設計、アトリエ系建築設計事務所を経て、独立。住宅・医療施設などの設計を行っている。現在、杉並区や江東区などで建築史講座講師をつとめる。また趣味として20年以上つづけてきた街歩きの経験を生かし、市民対象の歴史的建造物散策・史跡散策グループを主催。趣味は美術鑑賞、茶道、古文書解読など。