文芸翻訳教室 英語と日本語のはざまで

  • 越前 敏弥(文芸翻訳者)
講師詳細

翻訳書の楽しさや文芸翻訳の仕事のおもしろさを伝えるために、さまざまな実例を紹介しながら、3か月に1回、毎回ちがう内容で話をしています。生徒の誤訳例・悪訳例、編集者や校閲・校正者とのやりとりなど、実践的な話が盛りだくさんです。ふたつの言語、ふたつの文化のあいだを行き来する仕事の楽しさときびしさをぜひ体感してください。
高校卒業程度の語学力があれば、翻訳の勉強をほとんどしていない人でもじゅうぶん楽しめる内容です。予習不要なので、気軽に参加してください。(講師・記)

※「英米小説の翻訳」を受講中・受講予定の方はなるべくご参加ください。
※8/3(土)15:30~「対談・だから翻訳は面白い」講座もあります。
https://www.asahiculture.jp/course/shinjuku/b9a3ff51-a8f1-fbf3-e3df-5c89d35deb51

お申し込み
日程
2019/9/7
曜日・時間
土曜 15:30~17:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,672円 一般 4,320円
その他
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

越前 敏弥(エチゼン トシヤ)
1961年生まれ。東京大学文学部卒。著書に、翻訳の技法をまとめた『文芸翻訳教室』(研究社)、文芸翻訳にまつわるエッセイ『翻訳百景』(角川新書)、誤読・誤訳に陥りがちな英文を解説した『日本人なら必ず誤訳する英文』(ディスカヴァー)など。訳書『オリジン』『ダ・ヴィンチ・コード』『「Yの悲劇』(以上、KADOKAWA)、『大統領失踪』『解錠師』(早川書房)、『おやすみの歌が消えて』(集英社)、『おやすみ、リリー』(ハーパーコリンズ・ジャパン)、『世界文学大図鑑』(三省堂)、『ストーリー』(フィルムアート社)など多数。公式ブログ「翻訳百景」 http://techizen.cocolog-nifty.com/