進化で考える生き物の不思議  鳥の生態と進化

  • 上田 恵介(立教大学名誉教授)
講師詳細

春になると南の国からツバメたちがやってきます。けれど東京の中心部でツバメの姿は滅多にみられなくなりました。私たちの生活に一番身近な鳥だったスズメ。スズメも昔と比べるとすっかり減ってしまいました。都市から姿を消しつつある彼らの生態を取り上げ、彼らがなぜ減少しているのか、その理由は何なのかを進化という観点から掘り下げてみます。(講師・記)




カリキュラム
4/7 ツバメの話
6/2 スズメの話

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受付一時中止
日程
2020/4/7, 6/2
曜日・時間
第1 火曜 10:30~12:00
回数
2回
受講料(税込)
会員 6,600円 

講師詳細

上田 恵介(ウエダ ケイスケ)
1950年大阪府生まれ。大阪府立大学農学部で昆虫学を学んだ後、大阪市立大学理学部大学院に進み、鳥類学を専攻。理学博士。小学校時代からの野鳥の会会員。趣味はバードウォッチング。著書に『花・鳥・虫のしがらみ進化論』『種子散布1・2』『擬態1・2』など多数。