対談 古典と現代をつなぐ 歌舞伎と現代 オンライン講座

  • 児玉竜一さん
  • 木ノ下 裕一さん (撮影者:東直子さん)
  • 児玉 竜一(早稲田大学教授)
  • 木ノ下 裕一(「木ノ下歌舞伎」主宰)
講師詳細

 歴史的な文脈を踏まえながら、歌舞伎の演目を現代演劇として上演し、その可能性を探究している「木ノ下歌舞伎」主宰の木ノ下裕一さんと、歌舞伎研究者であり早稲田大学教授で演劇博物館副館長の児玉竜一さん。歌舞伎をはじめ、文楽や落語など伝統芸能に造詣の深いお二人に、古典を現代に、そして未来へとつなげる取組みや歌舞伎の魅力についてたっぷりお話いただきます。
 今春公演された、木ノ下歌舞伎「義経千本桜―渡海屋・大物浦―」などの舞台制作秘話もお楽しみに。

※木ノ下裕一さんはオンライン出演の予定でしたが、児玉竜一さんとともに新宿教室にいらっしゃることになりました。(5/25記)


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注意事項

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・ソフトウェアを必ず最新版にアップデートの上ご覧ください。受講者全員に後日アーカイブ動画(1週間限定配信)のリンクをお送りいたします。

日程
2021/6/17
曜日・時間
木曜 19:00~20:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,740円 一般 4,840円
設備費(税込)
165円
その他
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
※木ノ下裕一さんはオンライン出演の予定でしたが、児玉竜一さんとともに新宿教室にいらっしゃることになりました。(5/25記)

講師詳細

児玉 竜一(コダマ リュウイチ)
早稲田大学および同大学院卒業。専門は歌舞伎研究と評論。独立行政法人文化財研究所東京文化財研究所芸能部に勤務、日本女子大学准教授を経て現職。早稲田大学演劇博物館副館長として、展示などに携わる。歌舞伎学会会長。雑誌『演劇界』『歌舞伎 研究と批評』および朝日新聞に歌舞伎劇評を執筆。編著に、『能楽・文楽・歌舞伎』(教育芸術社)、図録『中村歌右衛門展』(早稲田大学演劇博物館)ほか。共編著に、『カブキハンドブック』(新書館)、図録『よみがえる帝国劇場展』(早稲田大学演劇博物館)、『最新版歌舞伎大事典』(柏書房)、『歌舞伎登場人物事典』(白水社)などがある。
木ノ下 裕一(キノシタ ユウイチ)
1985年和歌山市生まれ。2006年、京都造形芸術大学在学中に古典演目上演の補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。代表作に『三人吉三』『娘道成寺』『義経千本桜―渡海屋・大物浦―』など。 2016年に上演した『勧進帳』の成果に対して、平成28年度文化庁芸術祭新人賞を受賞。第38回(令和元年度)京都府文化賞奨励賞受賞。令和2年度京都市芸術新人賞受賞。平成29年度京都市芸術文化特別奨励制度奨励者。渋谷・コクーン歌舞伎『切られの与三』(2018)の補綴を務めるなど、古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。