短歌を楽しむ

  • 日高 堯子(「かりん」選歌委員)
講師詳細

 時の流れの中で、ふと自分自身の生を振り返り、言葉をもとめる。現代を生きている<私>の声を、短歌の詩形にのせて表現してみたい。この講座は、千年をこえる時間をくぐりぬけてきた短歌の、ゆたかな韻律の魅力をさぐりながら、自分の歌を作っていくものです。(講師・記)



☆各回予定
4/8:講義 4/22歌会用作品提出日
4/22:歌会 5月歌会用作品提出日(4/22歌会用歌稿は当日配布します)
5/13:講義 (5月歌会用歌稿配布)
5/27:歌会6月歌会用作品提出日
6/10:講義 (6月歌会用作品配布日)
6/24: 歌会 7月歌会用作品提出日



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この講座は終了しました
日程
2021/4/8, 4/22, 5/13, 5/27, 6/10, 6/24
曜日・時間
第2・4 木曜 13:00~15:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 20,460円 
教材費(税込)
教材費 660円
設備費(税込)
990円
その他
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

日高 堯子(ヒダカ タカコ)
1945年千葉生まれ。 早稲田大学国語国文学科 卒業。1979年から「かりん」に参加。 現在かりん選者 。歌集に『野の扉』、『玉虫草子』、『樹雨』(日本歌人クラブ賞・河野愛子賞)、『睡蓮記』(若山牧水賞)、 『振りむく人』 など。最新歌集は 『空目の秋』 。作品「芙蓉と葛と」により短歌研究賞。著書に「黒髪考、そして女歌のために」など。