• 見学可

小筆書道・大竹クラス 実用から芸術まで

  • 大竹 玲花(玲泉書道会主宰)
講師詳細

初心者は、用具の取り扱い方、楷書・行書の用筆や字形について基本を学びます。慶弔の表書きや署名を練習した後、実際の芳名録とのし袋に書いてみます。      
継続者は、ひらがなの単体と連綿を練習した後、封筒の表書き、ビジネス用語(縦書・横書)、季節のことば、手紙文に進みます。2年以上の方は、「おくの細道」または古典の臨書を行います。※「おくの細道」は岩波文庫をもとに毎回半紙に書き進め、一年分を和とじの本にまとめます。

見学もできます。あらかじめ 日程などお問合せ下さい。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み
日程
2019/7/12, 7/26, 8/9, 8/23, 9/13, 9/27
曜日・時間
第2・4 金曜 18:30~20:30
回数
6回
受講料(税込)
会員 19,440円 
持ち物など
水場は教室外の廊下にあります。硯を持っての移動する際には、墨をこぼさないようにご注意下さい。■教材コーナーでお求め下さい 筆「玉宝」約2,484円、墨「杉影」約2,700円、半紙「因州佐治川」約453円、下敷き約540円。すでにお持ちの物がございましたら、そちらをお使い下さい。※硯、文鎮、水差しは教室備品をご利用いただけます。
■必要に応じてテキスト200円を教室でお求め下さい。

講師詳細

大竹 玲花(オオタケ レイカ)
1966年東京学芸大学書道科卒。東京学芸大学名誉教授吉田鷹村氏主宰のたかむら会会員。書道一元会同人。田園調布雙葉高校書道講師。玲泉書道会主宰。