12/4 クロノス・クァルテットの奏でる新しい音楽  オンライン講座
  • 教室・オンライン同時開催

  • ©Jay Blacksberg
  • 大西穣氏
  • 小澤貴広氏
  • 大西 穣(音楽評論家)
  • 小澤 貴広(コンサート・プロデューサー・オザワ・アート・プランニング合同会社 代表)
講師詳細

★こちらは12/4、1回分のお申込みページです。
3回通し申し込みページもございます。
https://www.asahiculture.jp/course/shinjuku/

ジャンルや様式にとらわれず、新しい音楽の演奏に励むアメリカの弦楽四重奏団、クロノス・クァルテット。結成50周年を前に、その画期的な活動と音楽についてご紹介します。

第3回12月4日〈クロノス・クァルテットが世界に与えた影響について〉
講師:音楽評論家 大西穣氏
聞き手:コンサートプロデューサー小澤貴広氏

ジャンルを超えて世界中の音楽とアクセスしているクロノス・クァルテット。現在、彼らは
次世代の弦楽奏者のために 50 人の世界中の作曲家に新作を委嘱、その楽譜や音源、演奏法
など全てを無料で提供する「Fifty for the Future」というプロジェクトに取り組んでい
る。このような彼らの活動は次世代のアーティストに多大な影響を与えている。結成 50 年
を迎える 2022-23 シーズン、彼らの 19 年ぶりとなる来日公演を前に、これら影響を受けた
アーティストたちの音楽や活動について紹介したい。

〈ご案内事項〉
・本講座は教室でも、オンラインセミナーアプリ「Zoom」ウェビナーを使ったオンラインでも、受講できるハイブリッド講座です(講師は教室)。パソコンやタブレット、スマートフォンで配信を見ることができます。
・本講座はメール登録のある受講者全員に後日アーカイブ動画(1週間限定配信)のリンクをお送りいたします。期間内は受講者は何度でもご視聴いただけます。
・配布資料がある場合はメールでご案内いたします。郵送はしておりません。
・開講日の前日夜までにメールアドレス登録のある受講者の皆様に講座視聴URLとパスワード、および受講のご案内をメールでお知らせいたします。弊社からのメールが届かない事案が発生しておりますため、モバイルメールアドレス(docomo、au、SoftBank、Y!mobileなど)はなるべく使用しないようお願い申し上げます。メールが届かない場合は asaculonline001@asahiculture.com までお問合せください。
・Zoomのソフトウェアを必ず最新版にアップデートの上ご覧ください。
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・第三者との講座URLの共有や貸与、SNSを含む他の媒体への転載、また、講座で配布した教材を受講目的以外で使用することは著作権の侵害になりますので、固くお断りいたします。
・オンライン講座の申し込みはWEB決済のみで承ります(開講日前日まで)。キャンセルは開講日の4日前まで承ります(手数料550円)。キャンセルの場合はasaculonline001@asahiculture.comまでご連絡ください。その後のキャンセルはできませんのであらかじめご了承ください。

お申し込み

注意事項

・本講座はZoomウェビナを使用した教室でもオンラインでも受講できるハイブリッド講座です(講師は教室)。
・開講日の前日夜までに受講者の皆様に講座視聴URLとパスワード、および受講のご案内をメールでお知らせいたします。メールが届かない場合は、 【asaculonline001@asahiculture.com】 までお問合せください。
・ソフトウェアを必ず最新版にアップデートの上ご覧ください。受講者全員に後日アーカイブ動画(1週間限定配信)のリンクをお送りいたします。

日程
2021/12/4
曜日・時間
土曜 16:00~17:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,563円 一般 3,663円
設備費(税込)
165円
その他
・この講座の受講料には音楽使用料が含まれています。
3回セット(10/16、11/20、12/4)での申込も可。URL→https://www.asahiculture.jp/course/shinjuku/c4218577-1436-2ed9-668a-60c3355d45c6
★注意:1回目(10月)と2回目(11月)は13:00~ですが、
3回目(12月)のみ、16:00~です。

講師詳細

大西 穣(オオニシ ジョウ)
国際基督教大学で哲学、バークリー音楽大学で作曲を専攻。『ユリイカ』『BRUTUS』『Intoxicate』『ONTOMO Web』『エクリヲ』などで執筆。訳書に『ナディア・ブーランジェ』(彩流社)、ジョン・ケージの講義録『作曲家の告白』(アルテスパブリッシング)、共著に『50年後のアルバート・アイラー』(カンパニー社)。『エクリヲweb』では同時代の海外音楽家インタビューシリーズを継続中。
小澤 貴広(オザワ タカヒロ)
東京生まれ。日本大学芸術学部、東京学芸大学大学院にて音楽学を専攻。
在学中からNHK-FMのアシスタント・ディレクターを務め、音楽の現場仕事に興味を持つ。
大学院終了後、株式会社神原音楽事務所に入社。その後、株式会社アスペン設立に参加し、演奏家のマネージメント業務や、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、フランス国立放送フィルハーモニー管弦楽団など一流オーケストラの日本ツアーや、数多くの海外アーティストの公演制作・運営に携わる。併せて公立文化施設に向けて公演企画提案、企業への協賛営業を精力的に行ない、数多くの公演やツアーを開催、成功に導く。
2006年 指定管理者制度の発足後、民間企業による公立文化施設運営に「事業企画責任者」として携わり、芸術文化の力による地域活性化を図る活動を全国で展開した。
2012年からは日本コロムビア株式会社にて「コンサート・クリエイティヴ事業」を立ち上げ、プロデューサーに就任。ジャンルを超え、従来の枠にとらわれない自由な発想による公演企画を国内外で制作する。
2015年秋、さらに活動領域を広げるため「オザワ・アート・プランニング合同会社」を設立。コンサート・プロデューサーとして国内外の優れたアーティストと協働し、新しい音楽文化の創造と、地域文化の発展のために尽力している。