2019年の政治を振り返る

  • 山口 二郎(法政大学教授)
講師詳細

 今年は7月の参議院選挙で新しい勢力の台頭があり、既成の政党政治、特に野党側を揺さぶりました。政治改革、政党再編の動きが始まって25年余りを振り返り、なぜ緊張感のある政党システムが形成されないのか、安倍政権が最長記録を更新する中、野党はどのような戦略を持つべきか、考えてみたいと思います。(講師・記)

お申し込み
日程
2019/12/27
曜日・時間
第4週 金曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 3,960円
その他
教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

山口 二郎(ヤマグチ ジロウ)
1958年岡山県生まれ。1981年東京大学法学部卒業後、東京大学法学部助手、北海道大学法学部助教授を経て1987年よりアメリカ・コーネル大学へ留学。1993年北海道大学法学部教授。1997年よりイギリス・オックスフォード大学に留学。2000-2004年北海道大学大学院法学研究科附属高等法政教育研究センター長。2005年よりイギリス、ウォーリック大学に留学。北海道大学公共政策大学院教授、北海道大学大学院法学研究科教授、パリ国立政治学院客員教授を経て、2014年4月より法政大学法学部教授。専攻は政治学・行政学。著書に、『ポピュリズムへの反撃』(角川書店)、『いまを生きるための政治学』(岩波書店)他多数。