編集長のエッセイ塾

  • 加藤 明(元「週刊朝日」編集長)
講師詳細

 編集長だったとき、なにが楽しかったかといえば、「週刊朝日」に掲載される連載エッセイを読者よりもいち早く、ゲラの段階で読めることでした。名エッセイストぞろいの中、とくに私のお気に入りは、「あれも食いたいこれも食いたい」の東海林さだおさん、「コンセント抜いたか!」の嵐山光三郎さん、「暖簾にひじ鉄」の内館牧子さんでした。3人の名手に共通項があるとすれば、飽くなき好奇心、鋭い観察力、旺盛なユーモア精神。エッセイの極意は、この三位一体に尽きるような気がします。プロの名手の真似はとてもできませんが、身近な人や赤の他人に読んでもらって「おもしろい」といわれる文章の書き方を一緒に勉強してみませんか。
(講師・記)

● 課題
<はじめてご受講の方>
「私がエッセイを書く理由」という課題で、800字でご提出ください。
<ご継続で受講の方>
前回授業中に講師から発表された課題をご提出ください。
ご欠席の際は、お手数ですが
電話03-3344-1945へ課題をお問い合わせください。

● 字数
800字(400字詰め原稿用紙2枚)

● 体裁
A4用紙を横にして縦書きのワープロ打ち、もしくは原稿用紙(手書き可)。
氏名(ペンネームの場合は本名も)・ページ番号を明記のこと。

● 作品提出締切 
講座日の1週間前の金曜日・正午必着。

● ご提出方法
①ご持参の場合は10階カウンターまでお持ちください。
※日祝ほか休館日にご注意下さい

②ご郵送の場合は以下にお送りください。
 〒163-0210 
新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル 私書箱22号
朝日カルチャーセンター新宿教室講座部「編集長のエッセイ塾」係宛て
※土日祝を挟むと郵便物到着が遅れるので、余裕をもってご投函ください

③メールの場合は以下にお送りください。
kouzainfo3★asahiculture.com 
↑「★」を「@」に変えてお送りください。
※wordの添付ファイルにてお送りください。
※必ず件名に「編集長のエッセイ塾」とつけ、お名前、電話番号もご明記ください。
※このアドレスはご提出専用で、メールは締切日前後のみチェックしているため、
 お問い合わせ等は必ずお電話でお願いいたします。
※複数のクラスでアドレスを共有しておりますので、必ず上記厳守願います。
※作品を受信した場合は締切日2~3日以内に必ず確認のご返信をいたします。

● 作品ご返却
授業中に、講師のコメントとともに、提出していただいた原稿をご返却いたします。
欠席者の返却原稿は、次回課題とともに講座終了後郵送いたします。
次回課題をお急ぎの方はお電話にてお問い合わせください。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

残席わずか

注意事項

<12/6(金)の課題>
1、私のこの一年  2、注
締切:11/29(金)正午必着

日程
2019/10/4, 10/18, 11/1, 11/15, 12/6
曜日・時間
金曜 15:30~17:30
回数
5回
受講料(税込)
会員 17,050円 
教材費(税込)
教材費 1,100円
持ち物など
●はじめてご受講の方:「私がエッセイを書く理由」という課題で、800字でご提出ください。
●ご継続で受講の方:前回授業中に講師から発表された課題をご提出ください。
※毎回、作品集を配布いたします。教材費は作品資料のコピー代です。
その他
教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

加藤 明(カトウ アキラ)
 1951年福岡県生まれ。早稲田大学露文科卒。77年朝日新聞入社。東京本社社会部の遊軍キャップ、デスクなどを経て、2000年10月から02年11月まで「週刊朝日」編集長。その後、夕刊1面コラム「素粒子」などを担当。著書に「原宿物語」(草思社)など。