シューマン ピアノ協奏曲  オンライン講座
  • 教室・オンライン同時開催

  • 舩木 篤也(音楽評論家)
講師詳細

 シリーズ「作曲家でたどる音楽史」第5回。
 ドイツ・ロマン派の代表格、ロベルト・シューマン。その一番の人気曲といえば、ピアノ協奏曲イ短調作品54でしょう。古今のピアノ協奏曲を見渡しても、トップクラスの有名曲です。しかしこの作品が「典型的なピアノ協奏曲」かといえば、実はそうでもなく、ちょっと異端なところがあるのです。「つかみどころがない」と敬遠している人さえいます。なぜそうなるのか。そのわけをお話ししましょう。苦手意識を抱いている方も、好きになるはず。好きな人はもっと好きになります。 (講師・記)

〈オンライン講座シリーズ作曲家でたどる音楽史〉
第1回 バッハ「マタイ受難曲」 角倉 一朗(東京芸術大学名誉教授) 4月開催
第2回 モーツァルトの「レクイエム」考 小宮 正安(横浜国立大学教授) 4月開催
第3回 ベートーヴェン「運命」 平野 昭(音楽評論家) 6月開催
https://www.asahiculture.jp/course/shinjuku/4b892c44-6920-2ffa-157e-6007f67ca8bf
第4回 シューベルト「未完成」 堀 朋平(国立音楽大学講師)7月開催
https://www.asahiculture.jp/course/shinjuku/264b1910-fd65-f67c-d753-607ab04cdf24
第5回 シューマン ピアノ協奏曲 舩木 篤也(音楽評論家) 8月開催
https://www.asahiculture.jp/course/shinjuku/bf067efd-deeb-5937-9cf9-6083c6d61df4

〈ご案内事項〉
・本講座は教室でもオンラインでも、受講できるハイブリッド講座です(講師は教室)。パソコンやタブレット、スマートフォンでも配信を見ることができます。
・リアルタイム配信はありませんが、メールアドレスの登録がある受講者全員に後日アーカイブ動画(1週間限定配信)のリンクをお送りいたします。オンライン受講の方はそちらをご覧ください。期間内は受講者は何度でもご視聴いただけます。
・弊社からのメールが届かない事案が発生しておりますため、モバイルメールアドレス(docomo、au、SoftBank、Y!mobileなど)はなるべく使用しないようお願い申し上げます。メールが届かない場合は asaculonline001@asahiculture.com までお問合せください。
・ネット環境による切断やその他アプリの障害が起きた場合には、当社は責任を負いかねます。 またやむを得ない事情により実施できなかった場合は、受講料の全額をお返しいたします。
・第三者との講座URLの共有や貸与、SNSを含む他の媒体への転載、また、講座で配布した教材を受講目的以外で使用することは著作権の侵害になりますので、固くお断りいたします。
・オンライン講座の申し込みはWEB決済のみで承ります(開講日前日まで)。キャンセルは開講日の4日前まで承ります(手数料550円)。キャンセルの場合はasaculonline001@asahiculture.comまでご連絡ください。その後のキャンセルはできませんのであらかじめご了承ください。

この講座は終了しました

注意事項

・コロナウイルス感染拡大の影響を鑑み、本講座は教室でもオンラインでも受講できるハイブリッド講座に変わりました(講師は教室)。リアルタイム配信はありませんが、メールアドレスの登録がある受講者全員に後日アーカイブ動画(1週間限定配信)のリンクをお送りいたします。オンライン受講の方はそちらをご覧ください。資料もリンクと一緒にお送ります。

日程
2021/8/27
曜日・時間
金曜 15:30~17:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,333円 一般 4,433円
設備費(税込)
165円
その他
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
・この講座の受講料には音楽使用料が含まれています。

講師詳細

舩木 篤也(フナキ アツヤ)
音楽評論家。1967年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程満期退学。「読売新聞」で音楽評を、NHK-FMなどでクラシック音楽番組の解説を担当。『レコード芸術』『ステレオサウンド』ほか専門誌、コンサート・プログラムやディスクでも多数執筆。東京芸術大学ほかではドイツ語講師をつとめる。日本ワーグナー協会理事。アフィニス文化財団専門委員。芸術文化振興基金専門委員。共著に『魅惑のオペラ・特別版:ニーベルングの指環』(全4巻、小学館)、『地球音楽ライブラリー:ヘルベルト・フォン・カラヤン』(TOKYO FM出版)、共訳書に『アドルノ 音楽・メディア論』(平凡社)。