英詩入門 英国の自然を読み解く

  • 髙岸 冬詩(東京都立大学教授)
講師詳細

 英国と言えば、産業革命や大英帝国など、世界に冠たる先進国のイメージが思い浮かびますが、一方で四季折々の自然豊かな国でもあります。英詩人たちもこれまで様々な自然の光景に心を揺さぶられ、詩に詠んできました。
 本講座では、英詩人がどのように英国の自然をとらえてきたのか、シェイクスピアやワーズワース、キーツ、エドワード・トマス、テッド・ヒューズらの有名な詩を読み解きながら、英国の風景と詩の際立った魅力に迫っていきたいと思います。(講師・記)

お申し込み
日程
2021/4/16, 5/21, 6/18
曜日・時間
金曜 13:30~15:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,900円 一般 13,200円
設備費(税込)
495円
持ち物など
<テキスト>プリントを配布します。
その他
教室は変わる場合があります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

髙岸 冬詩(タカギシ トシ)
1964年生まれ。東京都立大学人文社会学部教授。英語圏文学研究。共著に『照応と総合』(小鳥遊書房)、『ノンフィクションの英米文学』(金星堂)、翻訳にクレア・ロバーツ『ここが私たちの上陸地』(思潮社)、ルイ・マクニース『秋の日記』(思潮社、共訳)など。