一生軽やかに動ける身体作りトレーニング

  • 荒木 邦子(早稲田大学スポーツ科学学術院講師)
講師詳細

加齢で最も大きな体の変化の1つは筋量の減少による筋力の低下。特に、下半身と体幹の筋力低下は骨折や転倒などを引き起こし、それがきっかけで家に閉じこもるようになったり、寝たきり、認知症へもつながりますので深刻です。
また女性は特に顕著ですが、50歳以降、ホルモンバランスの関係で骨量や血管のしなやかさが低下し、さまざまな身体のトラブルの原因となります。
しかし、日常的に適切なトレーニングを続ければ、こうした体の衰えを防ぐことができるのです。
今回の講座は、「一生自分の思うように動かせる」、そして「転んだりケガをしない身体を作る」のがテーマです。 
①膝・もも(6/12) ②腰・お腹(6/19) ③腕・肩・背中(6/26) の3つのパーツにわけて、効果的な運動を紹介します。全3回で、全身をまんべんなく動かしましょう。各回ごとの受講も可能です。                 
※実習を行いますので、動きやすい服装でお越しください。更衣室もございます。


この講座は終了しました

注意事項

★この講座は日程が変更になりました  6/12、19、26⇒9/11、18、25 金15:30~17:00(時間の変更なし)

日程
2020/9/11, 9/18, 9/25
曜日・時間
金曜 15:30~17:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,900円 一般 13,200円
持ち物など
<各自ご用意ください>
動きやすい服装でご参加ください。更衣室もございます。
その他
*動きやすい服装でご参加ください。更衣室もございます。
*靴を脱いで入場していただく教室です。

講師詳細

荒木 邦子(アラキ クニコ)
1963年生まれ。スポーツ科学博士(早稲田大学)、 早稲田大学スポーツ科学学術院非常勤講師、 早稲田大学エルダリーヘルス研究所招聘研究員。健康づくりに関する学術研究ならびプログラム開発と指導、人材育成を行っている。特に筋バランスの乱れやコワバリからくる動作の乱れ、体調不良、膝痛腰痛への自己対応型の予防改善アプローチの研究に力を入れている。