藤原定家と百人一首 仮名の雅
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  • 岩井 秀樹(日展会友)
講師詳細

 和歌として日本人にいちばん馴染み深いと思われる「小倉百人一首」。現在ではカルタとして定着している。カルタが正月のイメージに繋がり、雅な世界を連想されるようでもある。しかし、定家の秀歌撰と言われる「小倉百人一首」は、その成立や筆跡について多くの謎が解決されていない。
 この度は、複製や定家の筆跡等の資料も使い、かな書家の立場からその謎に迫ってみようと思う。(講師記)

この講座は終了しました
日程
2022/1/26
曜日・時間
水曜 10:30~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 4,400円
設備費(税込)
165円
持ち物など
受講券をご持参ください

講師詳細

岩井 秀樹(イワイ ヒデキ)
1955年東京都生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。東山一郎に師事し「かな」を学ぶ。現在、日展会友、読売書法会常任理事、謙慎書道会常任理事、聖徳大学教授、東龍文会会長。