• 見学可

大人になったら小説を書こう オンライン講座
  • 教室・オンライン同時開催

  • 小林 加津子(編集者)
講師詳細

 たまに、小中学生が書いた小説がもてはやされたりもしますが、小説は、基本的に、大人が書くものです。なぜなら、ある程度の年月に培われた経験が(感情面でも社会面でも)、小説を書くには必要だからです。人が皆、それぞれ持っている、あんな体験・こんな過去・怒り喜び醜さ嬉しさ。自分で状況を設定してストーリーを作り、作中人物にそれらを託して、それが読む人の共感を誘い、胸を打つことができれば、こんな愉しいことはないでしょう。(講師・記)

【作品提出要綱】参加前に必ずお読みください。
〈講座の進め方〉
講師からの講評を中心に。作品の感想や質問を受講者からお寄せいただくこともあります。

〈締め切り〉
講座2週間前の水曜日の昼12時まで(作品提出は任意)※遅れた場合は次回配付となるので予めご了承ください。

〈文字数・原稿の体裁と形式〉
・1回に提出できる枚数は、A4(縦書き)40字×35行×12ページ以内 ※続く場合、末尾に続くと記してください。
・文字は12ポイント推奨
・ページ番号を付けてください。
・冒頭に講座名、作品タイトル、筆者名を明記してください。ペンネームの場合は本名も併記してください。

〈提出方法〉
件名「大人になったら小説を書こう」でkouzainfo5@asahiculture.comに添付してお送りください。提出ファイルには氏名と題名をつけてください。(例:朝日カル子「〇〇〇〇」)

〈作品集のお渡しと返却〉
・締切日の翌日以降に全員にメールで提出作品をお送りします。印刷が必要な方は各自ご用意ください。教室でご参加される方には、講座当日に印刷した作品集をお渡しします。
・講師から預かった原稿は教室で返却いたします。オンラインでご参加のかたにはメールでお送りいたします。

〈ご案内事項〉
・本講座は教室でも、オンラインセミナーアプリ「Zoom」ミーティングを使ったオンラインでも、受講できるハイブリッド講座です(講師は教室)。パソコンやタブレット、スマートフォンで配信を見ることができます。
・本講座はアーカイブ動画の配信はございません。
・配布資料はメールでご案内いたします。郵送はしておりません。
・開講日の前日夜までにメールアドレス登録のある受講者の皆様に講座視聴URLとパスワード、および受講のご案内をメールでお知らせいたします。弊社からのメールが届かない事案が発生しておりますため、モバイルメールアドレス(docomo、au、SoftBank、Y!mobileなど)はなるべく使用しないようお願い申し上げます。メールが届かない場合は asaculonline001@asahiculture.com までお問合せください。
・Zoomのソフトウェアを必ず最新版にアップデートの上ご覧ください。
・ネット環境による切断やその他アプリの障害が起きた場合には、当社は責任を負いかねます。 またやむを得ない事情により実施できなかった場合は、受講料の全額をお返しいたします。
・第三者との講座URLの共有や貸与、SNSを含む他の媒体への転載、また、講座で配布した教材を受講目的以外で使用することは著作権の侵害になりますので、固くお断りいたします。
・オンライン講座の申し込みはWEB決済のみで承ります(開講日前日まで)。キャンセルは開講日の4日前まで承ります(手数料550円)。キャンセルの場合はasaculonline001@asahiculture.com までご連絡ください。その後のキャンセルはできませんのであらかじめご了承ください。

お申し込み

注意事項

・本講座はZoomミーティングを使用した教室でもオンラインでも受講できるハイブリッド講座です(講師は教室)。開講日の前日夜までに受講者の皆様に講座視聴URLとパスワード、および受講のご案内をメールでお知らせいたします。メールが届かない場合は、 asaculonline001@asahiculture.com までお問合せください。
・ソフトウェアを必ず最新版にアップデートの上ご覧ください。本講座はアーカイブ動画の配信はありません。

日程
2021/10/20, 11/17, 12/15
曜日・時間
第3週 水曜 19:00~20:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 10,560円 一般 13,860円
教材費(税込)
教材費 990円
設備費(税込)
495円
持ち物など
●作品提出締切 講座日2週間前の水曜日12:00締切厳守。遅れた場合は次回配付となるので予めご了承ください●制限字数 A4タテで12枚(40字×35行)以内。●提出方法 kouzainfo5@asahiculture.comに添付して提出。提出ファイルに氏名と題名をつけてください。件名に講座名を入れてください。 ●締切日の翌日以降にメールで提出作品集をお送りします。教室でご参加される方には、講座当日に印刷した作品集をお渡しします。

講師詳細

小林 加津子(コバヤシ カヅコ)
1981年、新潮社入社。出版部で最初は「とんぼの本」編集部に所属、次第に文芸書にも手を染め、倉橋由美子、白洲正子、山田詠美、池澤夏樹、桐野夏生、篠田節子などの本を作る。2007年からは「小説新潮」編集部で、角田光代、恩田陸、三浦しをん、原田マハ、井上荒野、奥田英朗、窪美澄、中島京子らを担当。「新潮ミステリー倶楽部賞」「ホラーサスペンス大賞」などの選考にも携わり、2000年には「女による女のためのR-18文学賞」を立ち上げた。