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古代歌謡 古代を歌う

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  • 石川 高(雅楽演奏家)
講師詳細

 いにしえの人々の生活感情や信仰の様子を伝える古代・中世歌謡。人と自然がおおらかに共生していた時代の歌を楽しみ、古代人の息づかいに触れてみましょう。
 楽譜の読み方、発声法、拍節のとり方から始め、神楽歌(かぐらうた)、催馬楽(さいばら)、朗詠(ろうえい)、久米歌(くめうた)、東遊(あずまあそび)、今様などの曲を歌います。

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この講座は終了しました
日程
2020/10/11, 10/25, 11/1, 11/15, 12/6, 12/20
曜日・時間
日曜 10:00~12:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 21,780円 
教材費(税込)
教材費 440円
持ち物など
フェイスシールド(またはマスク)をご用意ください。※テキストは毎回コピーでお渡しします。
その他
講座の復習や欠席時の補講に試聴できるように、講師のデモンストレーションと楽譜をご覧いただける専用グーグルアカウントをご用意しています。初回の授業開始後にアカウントとパスワードをメールでご案内いたします。今学期の期間中、ご利用いただけます。尚、専用アカウントは第三者との講座URLの共有や貸与、SNSを含む他の媒体への転載、また、講座で配布した教材を受講目的以外で使用することは著作権の侵害になりますので、固くお断りいたします。

講師詳細

石川 高(イシカワ コウ)
1990年より笙の演奏活動をはじめ、国内、世界中の音楽祭に出演してきました。雅楽団体「伶楽舎(れいがくしゃ)」に所属し、雅楽古典曲や現代作品を数多く演奏しています。笙の独奏者としても、様々な音楽家、作曲家と共に活動し、また即興演奏も行ってきました。和光大学、学習院大学、沖縄県立芸術大学、九州大学にて講義を行っています。文化勲章を受賞された芝祐靖(しば すけやす)先生によって開設された本講座を継いで、二十年にわたり講師をつとめてきました。