• 見学可

舞楽 左舞 古代を舞う

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  • 中村 仁美(雅楽演奏家)
講師詳細

 雅楽の調べで舞う舞楽は、大陸的な雰囲気と、ゆったりとしたおおらかな動きが魅力。源氏物語の頃から、今に伝えられている舞です。
 この講座では、雅楽の中でも唐楽を伴奏とする「左舞(さまい)」を実習します。講師の歌う篳篥(ひちりき)の唱歌(しょうが)に合わせて動きをまね、古代の時の流れを身体で感じてみませんか。
※見学可。予めご連絡下さい。
【お申込み方法について】
8/9(日)は受付窓口での申込み手続きはできません。事前にHPからのWEB決済か、電話予約(℡03-33414-1946)でお申込み下さい。電話予約の方にはコンビニエンスストアで手続きいただく振込用紙(振込手数料不要)をお送りします。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み

注意事項

お申込み方法について
8/9(日)は受付窓口での申込み手続きはできません。事前にHPからのWEB決済か、電話予約(℡03-33414-1946)でお申込み下さい。電話予約の方にはコンビニエンスストアで手続きいただく振込用紙(振込手数料不要)をお送りします。

日程
2020/8/9, 9/13, 9/27
曜日・時間
日曜 15:00~16:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,900円 
持ち物など
フェイスシールド(またはマスク)をご用意ください。
靴下 ※動きやすい服装(できればズボン)でご参加下さい。

講師詳細

中村 仁美(ナカムラ ヒトミ)
大学で雅楽と出会い、篳篥、箏、左舞などを学ぶ。「伶楽舎」メンバー。雅楽古典の演奏だけでなく、数多くの現代作曲家の作品を演奏し、様々な和・洋楽器や舞踏とのコラボレーションなど多彩な活動を続けている。また「葦の声」('92年~)「葦の風」('03年~)と題したリサイタルで、篳篥の独奏曲やアンサンブル曲を多数委嘱初演し、ソロ楽器としての篳篥の魅力を開拓中。1998年度文化庁芸術インターンシップ研修員。2010年に松尾芸能賞新人賞を受賞。国立音楽大学、沖縄県立芸術大学非常勤講師。CD「ひちりき萬華鏡」(ALM、2006)。 https://www.hitomi3.jp