短歌 創作テクニック

  • 今野寿美先生
  • 今野 寿美(「りとむ」編集人)
講師詳細

 短歌創作に求められるのはテクニックに限りません。でも、日頃の実作の現場で、もっとこなれた叙述法を身につけたい、もう少しメリハリを、あるいは冴えを、というように表現力の向上をめざす必要を覚えることがないでしょうか。通常の短歌講座や歌会では対症療法的な評で過ぎてしまいがちですが、本講座では受講のみなさんの提出作品一首一首からできるだけテクニックの問題を引き出し、考えたいと思います。(講師記)

*6月20日(土)必着で、はがきにて一首(自由題)提出ください。

○必要であれば作品の背景や主旨を補ってください。
○表現上、苦心あるいは工夫した点、不足を感じている点など、あればお書きください。

【郵送先】
〒163-0210新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル10階 朝日カルチャーセンター「短歌 創作テクニック」係宛

この講座は終了しました
日程
2020/6/30
曜日・時間
火曜 13:00~15:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 4,400円
持ち物など
短歌のご提出については、WEBか講座リーフレットをご参照ください。
【作品提出方法】ハガキに1首(自由題)書いて、クラス名『短歌 創作テクニック』・氏名・電話番号を明記の上
6/20(土)必着で朝日カルチャーセンター『短歌 創作テクニック』今野先生係宛てにお送り下さい。
その他
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

今野 寿美(コンノ スミ)
1952年東京生まれ。‘79年「午後の章」50首により第25回角川短歌賞受賞。『世紀末の桃』(第13回現代短歌女流賞)、『龍笛』(第1回葛原妙子賞)ほか『さくらのゆゑ』まで十歌集、『24のキーワードで読む与謝野晶子』、『短歌のための文語文法入門』、『歌ことば100』などの著書がある。‘92年三枝昻之氏らと歌誌「りとむ」を創刊。宮中歌会始選者。