人生100年時代の心臓の守り方

  • 高沢 謙二(東京医科大学名誉教授)
講師詳細

心臓は全身に血液を供給するために一生働き続けます。心臓が健やか=健康ともいえるでしょう。超高齢社会をできるだけ長く元気に過ごすためには、心臓が健やかであることは非常に大切です。
しかし加齢と共に、血圧の変化や、コレステロールの増加など、心臓をとりまく状況には様々なリスク要素が確実に増えていきます。たとえば、心臓を取り巻く「冠動脈」が動脈硬化などが原因で狭くなったり、痙攣を起こして血液を運べずに心臓が酸素欠乏状態になると、狭心症や心筋梗塞など命に関わる事態が起きます。
心臓を自分の目で直接見ることはできません。だからこそ、異変に敏感でいることが大事です。どんな状況の時に、どんなことが起きる可能性があるか。対処の方法は?
心臓を自分自身で守り抜くために、是非知っておきたい知識を、くわしくお伝えします

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日程
2019/11/9
曜日・時間
土曜 15:30~17:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 3,960円
その他
※当日は教室入り口にて受講券をご提示ください。

講師詳細

高沢 謙二(タカザワ ケンジ)
 1952年生まれ。浦和高校、東京医科大学卒業。現在現在東京医科大学名誉教授、北京大学客員教授。国際血管健康学会(ISVH)理事、日本総合健診医学会 審議員、日本循環器学会専門医、日本内科学会認定医。著書は主婦の友社より「ぐーたらでも血圧がぐんぐん下がる50の方法」、マキノ書店より「血管年齢が若返る本」、PHPより「知らないと怖い血管の話」、等がある。「世界一受けたい授業」、「ためしてガッテン」「林修の今でしょ!講座」等のテレビにも出演。「血管年齢」の考案者である。