軍事から見る昭和の事件史 歴史を動かしたその瞬間

  • 山田 朗(明治大学教授)
講師詳細

 日本の近現代の歴史は、明治期からアジア太平洋戦争終結までは出兵・事変・戦争の連続でした。日本の近現代の軍事・戦争の歴史の中でとりわけ重要な昭和期戦前・戦中期の事件に焦点をあて、世界史的な視野からふり返ります。(講師・記)

◎各回テーマ予定:
1:ガダルカナル島撤退(1943年)
2:サイパン島陥落(1944年)
3:沖縄戦(1945年)

※各回のテーマは、状況により変更することがございます。

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注意事項

6月より講座を再開します。3月に予定していた講座の補講を6/12、7/10(金)13時半~行います。再開にあたり、マスク着用など感染予防策を講じてまいります。お客様のご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い致します。(6/2更新)

日程
2020/2/14, 6/12, 7/10
曜日・時間
第2週 金曜 13:00~14:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,900円 
その他
教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

山田 朗(ヤマダ アキラ)
1956年大阪生まれ。東京都立大学大学院(史学)修了。博士(史学)。東京都立大学助手を経て1999年より明治大学文学部教授。日本近現代史・軍事史を専攻。
単著に『大元帥・昭和天皇』(新日本出版社)、『軍備拡張の近代史』(吉川弘文館)、『昭和天皇の軍事思想と戦略』(校倉書房)、『日本は過去とどう向き合ってきたか』(高文研)、『兵士たちの戦場』(岩波書店)、『昭和天皇の戦争』(岩波書店)、『日本の戦争Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ』(新日本出版社)など、編著に『ものから見る日本史 戦争Ⅱ 近代戦争の兵器と思想動員』(青木書店)、『戦争と現代3 近代日本の戦争をどう見るか』(大月書店)、『登戸研究所から考える戦争と平和』(芙蓉書房出版)、などがある。