階段と坂の宝庫、四谷・荒木町を訪れる 東京の階段を歩く 

  • 松本 泰生(尚美学園大学講師)
講師詳細

四谷・荒木町界隈は甲州街道(新宿通り)を尾根道として、南北に小さな谷があり複雑な地形をしています。千日坂、新助坂、闇坂などの坂や鮫ヶ橋の谷、須賀神社などを訪れ、さらに窪地に造られた荒木町の花街周辺の階段を巡ります。(講師記)
◆歩行距離は5〜6kmで、2時間半〜3時間の予定です。階段の登り下りもあります。

◆集合場所などの詳細は、<持ち物など>を必ず、ご覧下さい。
・状況により、ルートが変更になる場合もございます。

◆現地集合解散
*当日の欠席、遅刻連絡は(平日・土曜日9:30~17:30)にプロジェクト事業本部〈℡03-3344-2041〉まで。 




この講座は終了しました
日程
2020/3/17
曜日・時間
火曜 13:00~15:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 4,070円 一般 4,730円
持ち物など
◆JR総武線 「信濃町駅」 改札外12:50集合。<13:00出発>*雨天決行。
◆JR中央・総武線 「四ツ谷駅」で解散予定
◆集合場所の詳細は、リーフレットをご参照下さい。
◎欠席、遅刻連絡は(平日・土曜日9:30~17:30)にプロジェクト事業本部 <℡03-3344-2041>まで。
*状況により、ルートが変更になる場合もございます。◆移動に伴う交通費、入館料などは各自負担になります。*歩行距離は5〜6kmで、2時間半〜3時間の予定です。階段・坂のアップダウンがあります。・筆記用具。資料は当日配布します。・参考:「東京の階段」(日本文芸社)1,680円

講師詳細

松本 泰生(マツモト ヤスオ)
早稲田大学大学院理工学研究科修了。都市計画系研究室での、都市景観・都市形成史研究の傍ら、90年代から東京の階段を訪ね歩く。著書は「東京の階段」(日本文芸社)など。