異能の人 橋本治を語る

  • 高橋源一郎さん
  • 高橋 源一郎(作家)
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今年1月、惜しまれつつ世を去った橋本治氏。分野を超えて遺された作品や多彩な交友から、その異能ぶりを解き明かし、橋本治以前・以後の日本について考えます。

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日程
2019/11/15
曜日・時間
金曜 18:30~20:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 3,960円
その他
教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

高橋 源一郎(タカハシ ゲンイチロウ)
1951年広島県生まれ。作家。明治学院大学教授。81年『さようなら、ギャングたち』で第4回群像新人長編小説賞優秀賞受賞。88年『優雅で感傷的な日本野球』で第1回三島由紀夫賞受賞。2002年『日本文学盛衰史』で第13回伊藤整文学賞受賞。小説だけでなく、競馬や読書を題材にした評論やエッセイの 著作も多い。主な著書に『一億三千万人のための小説教室』、 『虹の彼方に』、『ミヤザワケンジ・グレーテストヒッツ』、『さよなら、ニッポン』、『動物記』、『ぼくらの民主主義なんだぜ』、『丘の上のバカ』、『ぼくたちはこの国をこんなふうに愛することに決めた』、『ゆっくりおやすみ、樹の下で』など。共著に『雑の思想』(辻信一との対談)『民主主義ってなんだ?』(SEALDs共著)、編著に「憲法が変わるかもしれない社会」ほか多数。