四季の落語を食べ尽くす
  • 教室開催

  • (C)馬場道浩
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  • (C)馬場道浩
  • 柳家 花緑(落語家)
講師詳細

 古典落語には何かを食べる噺(はなし)が多く御座います。
落語家が食べる仕草を演ると「美味しそう~」「本当に食べているみたい!」などとおほめの言葉を頂戴します。
そんな食べ物が出てくる噺ばかりを今回はお聞き頂きます。
そこに季節感も入れて春夏秋冬の噺をいっぺんにというのは如何でしょうか!
物語の中に味わい深い食と人との関係が語られております。
私の大好きな落語四席をたっぷりお届けする、花緑オリジナルの真夏の落語ディナーコース!
是非、お耳で味わって頂きたくご案内申し上げます。(講師・記)

【演 目】
あたま山(春)
ちりとてちん(夏)
目黒のさんま(秋)
時そば(冬)

予定

お申し込み
日程
2022/8/5
曜日・時間
金曜 18:30~20:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,800円 一般 3,800円
設備費(税込)
165円

講師詳細

柳家 花緑(ヤナギヤ カロク)
1971年東京都生まれ。9歳の頃より落語を始め1987年3月、中学卒業後、祖父である故・五代目柳家小さんに入門。1994年、戦後最年少の22歳で真打昇進。着物と座布団という古典落語の伝統を守りつつも、近年では47都道府県落語などを洋服と椅子という現代スタイルで口演する『同時代落語』にも挑戦し、落語の新しい未来を切り拓く旗手として注目の存在である。2015年には舞台『南の島に雪が降る』で初主演を果たすなど、他ジャンルからのオファーも多く、ナビゲーターや俳優としても活躍中。
公式HP http://www.me-her.co.jp/profile/karoku/