【教室受講】世にも不思議なアートの話 オンライン講座 画家がひもとく見え方の謎
  • 教室開催

  • 三浦 明範(春陽会)
講師詳細

 アートや美術、絵画鑑賞というと、何か堅苦しく感じられます。しかしその本質は、この世界を見たとおりに描きたいという強い気持ちに支えられた観察力と表現の工夫、つまり人間の本能そのものなのです。
 そしてその「見方」が時代とともに変遷し、歴史を作ります。
「アートには既存の「何か」を否定し、新たな価値をつくり出すことが宿命づけられているのだ。そのため、アートの概念そのものまでが上書きされる運命にある。(中略)端的に言えば、アートとは問題提起であるとも言え、毒にも薬にもなるのだ」と近著「絵画の表現」で語る講師が、絵画表現の変遷をたどりながら、常識とされている絵の見方、学び方の嘘と真実を明らかにし、そこから未来を展望します。


※参考図書:三浦明範著「絵画の表現」(武蔵野美術大学出版局、2021年)

★オンライン受講のご案内★
オンラインでの受講を希望の方は下記よりお申し込みください。
https://www.asahiculture.jp/course/shinjuku/db3884a3-c416-0adf-ce38-610b44b05d46

この講座は終了しました

注意事項

教室受講でお申込みの方はアーカイブ動画の配信はありません。予めご了承ください。

日程
2021/10/10
曜日・時間
日曜 13:30~15:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 4,400円
設備費(税込)
165円

講師詳細

三浦 明範(ミウラ アキノリ)
1953年秋田県生まれ。76年東京学芸大学卒業。80年春陽展新人賞受賞。91年春陽展賞受賞。セントラル油絵大賞展、安井賞展、21世紀の旗手展等出品多数。日本橋三越・東邦アート、銀座セントラル絵画館等で個展開催。96年文化庁芸術家在外研修員として1年間ベルギーに滞在。現在春陽会