弁財天信仰の江の島を歩く  東京文学散歩

  • 青木 登(紀行作家)
講師詳細

① 江ノ島弁財天はなぜ裸形なのか。浄瑠璃寺の吉祥天女像などと比較して、その理由を探る。また鶴岡八幡宮の弁才天と違い、なぜ重要文化財になっていないか。   
② 断崖の上に建つ魚見亭で、眼前に広がる相模湾を眺めながら、新鮮な磯料理を楽しむ。江の島名物の「江の島丼定食」は1,080円(税込み/各自お支払いください)。
③ 鎌倉後期の女流日記『とはずがたり』の作者は江の島岩屋に泊り、その風景に感動した。広重は『六十余州名所図会』に「相模江之島岩屋ノ口」を描いた。

*作品: 後深草院二条 『とはずがたり』 、河竹黙阿弥 『白浪五人男』






お申し込み

注意事項

*交通費・入園料などは各自でのお支払いとなります。
*急な閉園等の場合は、外観のみ又は、コース変更の場合もございます。

日程
2019/5/8
曜日・時間
水曜 10:30~14:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 4,900円 一般 5,550円
持ち物など
昼食は魚見亭にて「江の島丼定食」1,080円(税込み)を予定しています。食事代は現地で各自お支払いをお願いいたします。
その他
◆集合場所 ➡ 10:30  小田急江ノ島線 「片瀬江ノ島駅」 改札口前 
(臨時改札ではなくメインの改札口です。)   
原則雨天決行 
・歩きやすい服装、雨具、帽子、飲物、常備薬、健康保険証のコピーなど。
・交通費・入館料、飲食代などは各自でお支払い下さい。
◆講座のお取り消し、ご欠席について                      
プロジェクト事業本部へ電話でお申し出ください。℡03-3344-2041 9:30~17:30(日曜・祝日を除く)

講師詳細

青木 登(アオキ ノボル)
東京学芸大学卒業。カルチャースクールの講師として活躍。「東京庭園散歩」(のんぶる舎)、「名作と歩く東京山の手・下町」(けやき出版)等、多数のガイドブックを執筆。