【10/4のみ】健康は足首から 足助體操で足から元気に

  • 中本 かよ 講師
  • 中本 かよ(大阪漢方医学振興財団理事長)
  • 牧 里美(足助體操登録指導講師)
講師詳細

【こちらは中本先生のご出講予定10/4のみのお申し込み用ページです。】

 足首の働きを実感していますか?
 足首は立つ・歩く時に身体すべての体重を支えながらバランスをとってくれる重要な関節です。また、足首周辺には内蔵と関係のある経穴(ツボ)があります。これらを流れる“気のエネルギー”は内蔵の働きに直結しており、特に自律神経の調整は腸-脳循環に重要です。
まずは足首から、そして全身へ循環できる身体づくりをしましょう。漢方的養生のお話を交え、わかりやすく実践します。
 11/8、12/13は足助體操の登録指導講師の牧先生による足助體操の実践です。姿勢や癖により、知らず知らずやってしまう負担のかかる動きを分かりやすく分析し、伝えることで、より深く體操を理解していただけるよう丁寧にアドバイスします。続けることで効果が高まり、全身の健康へ繋がります。

<足助體操の特徴>
①寝て行う。心肺に負担をかけにくい。赤ちゃんの成長過程を体操で体験し、立つ・歩く筋肉を維持する『生まれ直しの体操』である。
②腸を活性化し老廃物を排泄しやすくする。
③体力を消耗するのではなく、丹田の力を補填する。
④退行性変化(年齢に関係ない老化)を整調する。
⑤自律神経のバランスを整える。

<足助體操について>
 足助體操は治療家足助次朗が昭和16年に創案した體操です。
 生まれながらに病弱であった次朗は、薬剤や施術のみに頼るのではなく、自分の身体を病床の上で足先から、手首から、口から、動くところから動かし、身体の声に耳を傾けながら身体が正しく機能する動きを練り上げました。
 ほとんどの動きは寝たままで行う事ができ、心肺に負担をかけないようにしています。
 まずは、足首を回し呼吸を整えます。足首からふくらはぎ、腰、そして全身へ、身体のつながりを感じていただけることでしょう。

■3回セットのお申し込みはこちらから
https://www.asahiculture.jp/course/shinjuku/a51f3744-212d-9779-de5a-5effef639e37

中途受講はできません

この講座は終了しました
日程
2020/10/4
曜日・時間
日曜 10:00~11:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,740円 一般 4,840円
持ち物など
動きやすい服装と靴下でご参加下さい。スカート、素足不可、上履きは不要です。長めのタオル(一般的なフェイスタオルの大きさ。補助具として使用します。)、お持ちの方はヨガマット、お持ちでない方は備品マットの上に敷くバスタオルご持参ください。
その他
※中本先生のご出講は10/4のみを予定しています。
健康教室前の更衣室をご利用いただき、靴は各ロッカーにお入れください。ロッカーは施錠できます。鍵の紛失にご注意ください。女性用更衣室は百円玉が必要な場合もありますのでご用意ください。床に敷きつめるマットは使用を中止します。携帯型のヨガマット、またはお持ちでない方は教室備品のマットにお持ちのバスタオルを敷いてご利用ください。更衣室内では会話をお控えください。更衣室内の人数を制限いたします。

講師詳細

中本 かよ(ナカモト カヨ)
近畿大学医学部卒業、大阪市立大学第三内科入局、胃癌の病理研究に取り組む一方で漢方医学に出会い大阪漢方医学振興財団非常勤医師として勤務。1998年より大阪漢方医学振興財団付属診療所所長。2007年より財団理事長を兼務。大阪市立大学医学部卒後教育学非常勤講師。自ら足助體操の指導を受け、東洋医学的見地からも素晴らしい体操であると実感。足助體操の正しい継承と普及のため、2014年足助式医療體操協会を設立。
牧 里美(マキ サトミ)
足助式医療體操登録指導講師。整体師。足を整え、足指を使うことから全身の健康を目指している。シンプルな動きの中に深い身体観が込められた「足助式医療體操」に出逢い感銘を受け、自分で自分の身体を観察し整える習慣の大切さを伝えている。