城の見方、楽しみ方

  • 姫路城©小和田泰経
  • 小和田 泰経(静岡英和学院大学講師)
講師詳細

現在は観光地として人気となっている城も、当然のことながら、戦国時代や江戸時代においては、防御の拠点として機能していました。そのため、城には敵の侵入を防ぐための数々の秘密が隠されています。ただ、こうした防御の秘密は、観光で訪れただけではなかなか気がつきません。本講座では、豊富な写真や図版を用いて防御の秘密に迫ることにより、城の見方や楽しみ方について、初めての方でもわかりやすいように解説していきます。

お申し込み
日程
2020/3/5
曜日・時間
木曜 15:30~17:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 3,960円
持ち物など
◇新宿教室内で開催いたします。教室は変更することがございます。当日の案内表示をご確認ください。
筆記用具をお持ちください。
◇当日の欠席連絡 朝日カルチャーセンタープロジェクト事業本部 ℡03-3344-2041へ

講師詳細

小和田 泰経(オワダ ヤスツネ)
 歴史家、静岡英和学院大学講師。家系は武田信玄の家臣馬場信房(信春)にルーツ。國學院大學大学院文学研究科博士課程後期退学。専攻は、日本中世史・対外関係史。

 著書に『家康と茶屋四郎次郎』(静岡新聞社)『戦国合戦史事典 存亡を懸けた戦国864の戦い』(新紀元社)『天空の城をゆく』(平凡社)『真田三代戦国歴史検定[公式]テキスト』(ぴあ)など。