フィンランド語文法1日集中 やり直す文法レッスン

  • 五十嵐 淳(フィンランド文学研究家)
講師詳細

フィンランド語学習者を悩ませる「格変化」と「人称変化」。これらを1日で集中的に学び直して克服してみませんか。

★第一部★名詞・形容詞の格変化の仕組み(KPT変化の法則)13:00~15:00

フィンランド語の名詞・形容詞は格変化します。格とは日本語の「て・に・を・は」などの格助詞に該当するもので、フィンランド語は語形を変化させて格助詞を表現します。このことを格変化と言います。日本語を話す際に「て・に・を・は」がなければ文章を作ることができないように、フィンランド語も格変化を理解しなければ何も表現することができません。
難しそうですが、規則的に変化をします。理解さえできれば格を自由自在に操ることができます。本講座では、名詞・形容詞の格変化の仕組みを理解し、格変化を克服することが目標です。


★第二部★動詞の人称変化の仕組み(現在形と過去形)15:15~17:15

フィンランド語の動詞は、100以上に変化します。動詞の原形を暗記するだけでも大変なのに100以上に変化してしまってはお手上げです。しかし、動詞がなければ何をするのかがわからず表現自体が定まりません。本講座では、動詞の原形(第一不定詞短形)から現在形と過去形がどのように人称変化するのかの仕組みを学習します。規則的な変化です。2時間で現在形と過去形を自分で変化できるようになることが目標です。

〈注意事項〉
・本講座はオンラインセミナーアプリ「Zoom」ミーティングを使ったオンライン受講も可能です。簡単にダウンロードでき、パソコンやタブレット、スマートフォンで配信を見ることができます。受講者側のお名前や映像、音声は配信されません。
・オンライン講座の申し込みはWEB決済のみで承ります(開講日の前日前まで)。なお、定員になり次第受付は締め切らせていただきます。キャンセルは開講日の3日前まで承ります(手数料550円)。キャンセルの場合はasaculonline@asahiculture.com までご連絡ください。その後のキャンセルはできませんのであらかじめご了承ください。
・開講日の1~2日前に受講者の皆様に講座視聴URLとパスワード、および受講のご案内をメールでお知らせいたします。弊社からのメールが届かない事案が発生しておりますため、モバイルメールアドレス(docomo、au、SoftBank、Y!mobileなど)はなるべく使用しないようお願い申し上げます。メールが届かない場合は asaculonline@asahiculture.com までお問合せください。
・Zoomのソフトウェアを必ず最新版にアップデートの上ご覧ください。また本講座は受講者全員に後日動画(1週間限定配信)のリンクをお送りいたします。期間内は受講者は何度でもご視聴いただけます。
・ネット環境による切断やその他アプリの障害が起きた場合には、当社は責任を負いかねます。 またやむを得ない事情により実施できなかった場合は、受講料の全額をお返しいたします。
・第三者との講座URLの共有や貸与、SNSを含む他の媒体への転載、また、講座で配布した教材を受講目的以外で使用することは著作権の侵害になりますので、固くお断りいたします。

電話03-3344-1948 (日・祝日は休)にてお問合せも承ります。
お問い合わせ時間:月~金 10:00~19:00 土10:00~18:30

申し訳ありませんが、この講座は満席です。キャンセル待ちをご希望の場合は、恐れ入りますが、当教室にお電話にてご連絡ください。

満席になりました

注意事項

・本講座は教室での受講と併用して、Zoomを使用したオンライン受講も可能です。開講日の1日前に受講者の皆様に講座視聴URLとパスワード、および受講のご案内をメールでお知らせいたします。メールが届かない場合は、 asaculonline@asahiculture.com までお問合せください。
・ソフトウェアを必ず最新版にアップデートの上ご覧ください。
・オンラインレッスンは、あくまで新型コロナウイルス感染症の対策となります。安全と判断された場合には、従来の対面レッスンに戻ります。予めご了承いただきますよう、よろしくお願い致します。

日程
2020/9/22
曜日・時間
火曜 13:00~17:15
回数
1回
受講料(税込)
会員 9,900円 一般 11,220円
その他
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

五十嵐 淳(イガラシ ジュン)
フィンランド国立タンペレ大学人文学部フィンランド文学科卒。同修士課程修了。専攻はフィンランド文学、フィンランド語。語学講師(ディラ国際語学アカデミー、慶応義塾志木高等学校など)や翻訳・通訳者を務めるかたわら、フィンランド文学研究家として執筆を行っている。フィンランド文学関連の著作にPetja Aarnipuu 編『Kalevala maailmalla』(共著、SKS、 2012)など、訳書にトゥーラ・カルヤライネン著『ムーミンの生みの親、トーベ・ヤンソン』(共訳、河出書房新社、2014)、カリ・ホタカイネン著『知られざるキミ・ライコネン』(訳・監修、三栄書房、2018)などがある。