モナリザ レオナルド・ダ・ヴィンチ没後500年

  • 布施 英利(美術評論家)
講師詳細

 世界で最も有名な絵画、それがレオナルド・ダ・ヴィンチの『モナリザ』です。「謎の微笑み」と言われる「モナリザ」を描いたこの絵画は、これまで様々な解釈がなされ、いろいろな読み解きがされてきました。それほどまでに人々を魅了する名画です。なぜ、『モナリザ』は、それほどに見るものを惹きつけるのか?その魅力はどこにあるのか。この名画を読み解いていくことで、絵画とは何か、という美術の根源的な問題に迫ることを試みてみたいと思います。(講師・記)

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日程
2019/9/30
曜日・時間
月曜 13:30~15:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,240円 一般 3,888円
その他
教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

布施 英利(フセ ヒデト)
1960年生まれ。美術評論家。1984年、東京藝術大学美術学部芸術学科卒業。1989年、同大学院博士課程(芸術学研究領域美術解剖学専攻)修了。学術博士。大学院生のとき『脳の中の美術館』(筑摩書房)でデビュー、以後の著作は30冊を越える。東京大学医学部助手(解剖学)等を経て、現在に至る。著書に『脳の中の美術館』、『死体を探せ!』、『絵筆のいらない絵画教室』、『体の記憶』、『鉄腕アトムは電気羊の夢を見るか』、『マンガを解剖する』、『君はレオナルド・ダ・ヴィンチを知っているか』、『君はピカソを知っているか』、『体の中の美術館』、他多数。