1日体験 声に出して読む「源氏物語」

  • 三田村 雅子(フェリス女学院大学名誉教授)
講師詳細

 源氏物語の文章を朗読しながら、一文一文味わっていきます。絵画資料も活用して、多角的に楽しく読んでいきます。初めての方も何回目の方も、もう一度、新鮮な喜びをもって読み進めていきたいと思っています。参加者は必ず1回は音読していただきます。今期は、「若紫」の藤壺事件のあたりから読み始めます。(講師・記)

※2019年4月開講しました。朗読(30分程度)のあと、場面の解説を行います。

中途受講はできません

この講座は終了しました

注意事項

・7/3(金)15時半~17時に行います。(5/20更新)

日程
2020/7/3
曜日・時間
第1週・第3週 金曜 15:30~17:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 4,400円
持ち物など
〈テキスト〉小学館『新編 日本古典文学全集20 源氏物語(1)』お持ちであればご持参ください。
お持ちでなければ、事前にお電話にてお問合せください。コピーをご用意します。
※体験講座を受講後2ヶ月以内に申し込まれると、入会金が半額になります。
その他
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

三田村 雅子(ミタムラ マサコ)
 1948年生まれ。早稲田大学大学院博士課程、フェリス女学院大学教授、上智大学特任教授を経て、現在に至る。専攻は物語文学、日記文学、『枕草子』。著書:『枕草子 表現の論理』『源氏物語感覚の論理』(いずれも有精堂)、『源氏物語 物語空間を読む』(ちくま新書)、『源氏物語絵巻の謎を読み解く』(三谷邦明との共著・角川選書)、『源氏物語を読み解く』(秋山虔との共著・小学館)、1996年より2005年まで、河添房江・松井健児と共に雑誌『源氏研究』(翰林書房)を刊行。『天皇になれなかった皇子のものがたり』(新潮社・とんぼの本)、『記憶の中の源氏物語』(新潮社)。