ドニゼッティ「女王三部作」にみるイギリス史

  • 加藤 浩子(音楽評論家)
講師詳細

 ドニゼッティの「女王三部作」と呼ばれる《アンナ・ボレーナ》《マリア・ストウアルダ》《ロベルト・デヴェリュー》の3作は、アン・ブーリン、メアリー・ステュアート、エリザベス1世を主役にした、イギリス・ルネッサンス史と関係の深いオペラとして知られます。この講座では、この3作を1作ずつ取り上げ、史実との相違やその背景などを探ります。 (講師・記)

〈スケジュール〉
第1回 《アンナ・ボレーナ》
第2回 《マリア・ストゥアルダ》
第3回 《ロベルト・デヴェリュー》

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お申し込み

注意事項

春学期(4月~6月)に予定していた講座は7月から開講いたします。日程を御確認ください。再開にあたり、マスク着用、座席の配置など感染予防策を講じてまいります。お客様のご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い致します。(5/19更新)

日程
2020/7/2, 7/30, 8/27
曜日・時間
木曜 13:00~14:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,900円 

講師詳細

加藤 浩子(カトウ ヒロコ)
東京生まれ。慶應義塾大学大学院修了(音楽学専攻)。慶應義塾大学、早稲田大学講師。音楽評論家。著書に『黄金の翼=ジュゼッペ・ヴェルディ』『バッハへの旅』(東京書籍)、『ようこそオペラ!』『今夜はオペラ!』『モーツァルト 愛の名曲20選』『オペラ 愛の名曲20+4選』(春秋社)、『ヴェルディ』(平凡社新書)、共著に鈴木雅明氏との対談集『バッハからの贈りもの』(春秋社)、『オペラでわかるヨーロッパ史』 『音楽で楽しむ名画』(平凡社新書)ほか多数。
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