社会契約説を考える 田島哲学塾

  • 田島 正樹(哲学者)
講師詳細

 17世紀、さまざまな形の「社会契約説」が生まれました。それは権力をゼロから理性によって構築し、正当化する極めて野心的な政治哲学として、現代にいたるまで大きな影響を与え続けています(たとえばロールズ)。今回はホッブズやルソーなどの政治思想のはらむ問題にあらためて焦点をあててみたいと思います。 (講師・記)

お申し込み

注意事項

・台風のため10月12日は休講になりました。補講は12月21日(土)15時半から行います。

日程
2019/12/14, 12/21
曜日・時間
第2 土曜 15:30~17:00
回数
2回
受講料(税込)
会員 6,600円 一般 7,920円
その他
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

田島 正樹(タジマ マサキ)
哲学者。主な著書に、『正義の哲学』(河出書房新社)、『神学・政治論』(勁草書房)、『読む哲学事典』(講談社新書)、『魂の美と幸い』(春秋社)、『哲学史のよみ方』(ちくま新書)、『ニーチェの遠近法』(青弓社)、『スピノザという暗号』(青弓社)など。